YouTubeサムネイルの作成方法とクリックされやすい画像とは?

k_1004

youtubeの再生回数を増やすには、クリックされないと始まりません。

動画は視聴してもらってなんぼです。

youtube内で自分の動画を見つけてもらってクリックしてもらう ← この為に僕たちが出来ることは、メタデータをしっかり設定していくことです。

その中で今回はサムネイル画像の重要性を説明して行きたいと思います。

 

youtubeサムネイルは視覚的に人を惹きつけます。

youtube内で表示されている動画情報は

『タイトル』『視聴回数』『視聴時間』そして『サムネイル画像』だと思います。

この中で最初に目に入るのは間違いなくサムネイル画像です。

まずはここで勝負が決まります。

例えば以下のサムネイル画像を見て下さい。

1004_a

1004_b

 

いかにもこの後に何か起きそうですよね(笑)

この動画はおもしろ動画を一つにまとめたものですが、

その中から魅力的なシーンの1コマをキャプチャしてサムネイルしています。

これを見ると確かにクリックしたくなりますよね(汗)

 

では、一つの動画を例に例えてみると

Aのサムネイル

1004_c

 

Bのサムネイル

1004_d

 

どちらをサムネイルにしたほうが良いでしょう?

これはユーザー目線で見れば一目瞭然なはずです。

同じ動画でもサムネイル一つ違うだけで

再生回数は劇的に変化すると思っておいて良いでしょう。

 

サムネイル作成方法

youtubeはアップロードしたら動画内からランダムで3パターンのサムネイル画像をキャプチャしてくれますが、

意図したキャプチャ画像をサムネイルにしたいならば、カスタムサムネイルでアップロードする必要があります。

 

やり方は、

動画の中で特定の部分をキャプチャ画像として保存してもいいですし、

動画の1フレームをコピーして画像編集ソフトにペースト後に画像変換してもいいでしょう。

ちなみにサイズは1280×720の解像度が推薦されています。

 

クリックされやすい画像作成

あとはクリックされやすい画像を選んでいくのですが、

サムネイル画像は多少の脚色はありです。

テキストを入力してメッセージ性を訴えたり、

youtuberのように自分の切り抜き写真をいれたりするのもありです。

なんと言ってもクリックされやすいサムネイル画像の条件は

 

・動画の内容を端的に表していて、分かりやすいもの

・クリックしないと内容のオチが分からないもの

 

この2つを意識すればどのようなサムネイル画像が適しているのか分かってきます。

くれぐれも動画内容やタイトルと比べて、明らかに反したサムネイル画像を使うのは止めてくださいね。

今からでもyoutubeを開いてサムネイル画像をチェックしてみましょう。

思わずこれクリックしたいと思ったサムネイル画像こそ参考にして欲しい画像です。

 


この話を聞いてサムネイル画像がいかに重要かが分かってもらえれば幸いです。

なのでどんなに酷い動画でもサムネイル画像一つで再生回数は上がったりするので、

ここは適当に出来ない作業かなと思います。

 

 

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