地元の友達と価値観が合わないと感じた話~お金について~

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これは僕が今年のお盆に地元に帰って友達と飲んでいて思ったことです。

結論から言うと地元の友達とは、お金の価値観は合わないかもしれないということです。

何故そのように感じたのかを話していこうと思います。

 

地元の友達と価値観が合わないと感じた出来事

僕は毎年地元の友達には会うようにはしてます。

その理由はそうやって恒例化しないと会うタイミングもないかなあと思ったからです。

集まるメンバーというのは自分を含め5人、僕は東京から帰省して会うのですが他のメンバーはみんな地元で生活しています。

この時点で多少の価値観のズレがあるのはしょうがないとは思っていました。

それでも全く気になるレベルではありません。

 

しかし今年の僕は『お金』に対して考え方が大きく変わった事実があります。

それは、PCとネット環境さえあれば月収10万円を稼げる方法を知っただけのことなんですが、

これが地元の友達からすると意味がわからないという感覚なのです。

 

いつのまにかお金の価値観が合わなくなっていた

僕の感覚で言うと、月収10万円とか30万円とかって稼げる範囲にあります。

それは自分を含め、周りで当たり前のようにその金額を稼いでいる人たちがいるからこそ言えます。

しかし、その環境が無い人にとってはこの話は理解できない世界なわけです。

つまり10万円という金額の捉え方が違うことに気付いたんです。

よく稼げるようになるためには稼げる思考を身に付けろと言われます。実際僕もそれは凄く言われました。

じゃあ僕とその地元の友達で決定的に違うことと言えばその思考が違うんじゃないか?そう思うようになったんです。

だからいつもお金に困っている話をしているのかもしれないとも感じました。

 

なのでその日僕は、お金の話と思考の話をめちゃくちゃしたんです。

するとどうでしょう。

あまりいい顔をされないんですよね(汗)

まあ、これは薄々そうなるだろうなと思ってました。昔の自分だっていきなりそんな話しされたらこいつ変わったな…とかきっと思うでしょう。なの全然想定範囲内です。

けど、普通お金に困っていればこの話って絶対興味はあるはずなんですよね。

だってその友達からしたら月収10万円の収入源が増えることってめちゃくちゃおいしい話なんですから。

なんだか話の内容と行動が矛盾してる感覚でした。

 

すると翌日、そのメンバーの一人から電話が掛かってきたんです。

 

やはりみんなお金の稼ぎ方を知らない

その友人からの電話の内容は、『昨日の話って本当に儲かるの?』っていうものでした。

彼なりに興味を持っているようだったので話を聞いてみると、とにかくお金が必要だって事がわかりました。

『じゃあ具体的にいくら必要なのか?』

僕がそう聞くと返ってきた答えは、

『1年以内に20万を稼がなければいけないんだけど、どうしたらいいかな?』

この時点で彼にとって20万という金額を稼ぐのは果てしなく難しいことなのです。

僕はこの質問に本当は良くないんですが、『20万だったら余裕で稼げるんじゃないか?しかも1年あるんでしょ?』的なことを言うと彼はそれを理解できない様子でした。

この時に稼ぐ術を知っているか知っていないかで人生は変わるということをようやく理解出来るようになったんです。

結局稼いだことが無い人は稼ぎ方を知らないだけの話なんです。

僕もちょっと前まで時間労働をすることでしか収益を得られなかった貧乏人でしたが、稼ぐ術を知ったおかげてそこから脱出することが出来ました。

それは今の友達と話していてようやく気づくことが出来ましたんです。

僕がこのお盆で得られた学びはここに尽きますね。

 

これはお金の価値観が地元の友達と合わないからと言って縁を切ろうとかそういう話じゃありません。

むしろ、助けられるんじゃないかなとか思っています。

でもこちらから積極的にアプローチするのは何か違うじゃないですか、自発的じゃないと上手くいかないんで。

電話してきた彼は稼ぎ方を知らないだけです。

知ればきっと稼げる思考が身につく思っています。

知ってるか知らないかだけで随分世界が変わるなと思った次第です。

 
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