YouTube再生時間ランキングにみる回数が評価されない理由

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YouTubeで動画投稿を行っていると再生回数とにらめっこしがちになります。

その気持は痛いほど分かります(笑)

だって、これほどまでに分かりやすい結果ってないですよね。

まるで自分の戦闘力を表しているようなもんです(汗)

動画投稿を始めてようやく人気動画の凄さを知った人もいると思います。

しかしですね、くれぐれも再生回数を増やすことばかり考えるのは辞めたほうが良いです。

それは、YouTube側も一般視聴者側も求めているのは質だからです。

 

YouTube再生時間ランキングで分かったこと

一昔前にYouTubeは動画再生ランキングの仕様を再生回数から再生時間に変更しました。

本来は回数と時間はそこまで変化は無いという考えだったのですが、いざ実施をしてみると驚くことが起こりました。

当時、第1位であったPSYの『江南スタイル』だけがランキング圏外に飛ばされてしまったのです。

これには誰もが驚・・・くわけもなく、

『やっぱりか』

これが感想でしたね(笑)

推測ですが組織で再生回数を上げる努力をしていたのかもしれません。だとしたら、これも組織票と言っていいでしょう。

ただ、この時は『江南スタイル』で良かったかなという印象です。

というのも、この動画ってなんだかんだ作品としては成り立っているんですよね。

曲もしっかり作ってPVもお金をかけて撮影しています。

だから、単にやり口がよくなかったというだけで普通に視聴する価値はあるんですよ。

プロモーションさえしっかりやれば、1位にならずとも人気動画にはなったはずです。

 

 

では、これを2016年の日本の動画に置き換えてみましょう。

 

2016年の日本のYouTube動画にみる再生回数が評価基準に出来ない理由

何が言いたいかというと、今のYouTube動画には完全なるアドセンス目的のものが増えたなということです。

アドセンス目的の動画ってどんな動画か分かりますか?

簡単にいえばタイトルやサムネイルでかなり釣っている動画です。

中身が伴っていないものもそうですね。

ん~。ずばり、クリックしたけど5秒もせずに閉じる動画です(笑)

テキストスクロール系動画とか分かりやすいんじゃないかと・・・。

 

しかしそのような動画って再生回数は良かったりします。

5秒もせず閉じられる動画なのに再生回数が多いから評価されるというのは普通に考えて疑問です。

動画を映画に例えるとすれば、普通は最初から最後まで鑑賞して初めて評価に値しますよね?

今言ったアドセンス目的の動画って、映画上映中につまらないから帰るってレベルですよ。

つまらないっていうか、予告(サムネイル)と全然違うじゃん!金(時間)返せよ!って感じですよね(笑)

 

多分あなたもそのような動画には既に出会っていると思います。

そして『あ~またか~』みたいなことを感じた経験はあるでしょう。

だったら尚更、運営側は回数と時間のどちらを評価するって言ったら後者になるのは一目瞭然です。

あなたがもし再生回数を増やす事に特化した動画を量産しているなら少し考えなおしたほうがいいかもしれません。

まあその前にペナルティが科せられるほうが先かもしれませんけど・・・。

もっと健全に動画投稿していきましょうよ。そのほうが楽しいですし、なにより継続出来ますから!

 

 


と言っても、質ばかり気にしていて全然投稿出来ないというのもマズイのでそこはバランスを考える必要があります。

僕はYouTubeアフィリエイトの場合、質より量で動画を作成していくことを推薦しているのでどこかで落とし所というのは見つけていく必要がありますね。

 

 
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