アドセンス審査用ブログの書き方・構成まとめ!記事作成の注意点とは?

※この記事は2018年6月時点の情報です

ブログで収益を得るためにはアドセンス審査に通過する必要があります。

しかし、アドセンス審査はGoogleに自分のサイトを申請に出す必要があるので
Googleのルールに沿ったサイト作りをしなければならなりません。

ただ、Googleからは「こいうサイトを作ればアドセンス審査通りますよ~」という説明はないので
Googleが掲げる10の事実に書かれていることに沿ってサイトを作るだけです。

この記事ではそのサイト作りの具体的な手法を説明させていただきます。

はじめてブログを書く方はこちらの動画を御覧ください▼

 

アドセンス審査をする前にやるべきこと

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まずアドセンス申請を出すまでの流れから説明します。
使用するブログは無料ブログではなくてWordPressという有料ブログを使います。

そちらで審査用のブログを書いてGoogleに申請を出します。
手順はこちら▼

 

ツールとプラグインですが、審査用ブログに必要なのは

とりあえずこれだけで大丈夫です。

ただ審査用ブログが通過したあとは必要な
プラグインやツールは導入するようにしてください。

ブログ記事を数記事書いて準備ができたら申請をします。

 

審査用ブログの準備

ではWordPressをインストールして記事を書くまでの具体的な手順を説明します。

 

コンセプトを決める

まずは何について書くのか考えましょう。

ここで求められているのは、
専門的な1つのテーマをもとにしたブログになります。

もし、専門的な知識が無かったとしても心配ありません。
基本はあなたが語れる好きなものをテーマにしていただければ大丈夫です。

一番手っ取り早いのは
自分の職業のことをテーマにして価値提供していくのが一番いいですね。

主婦の方も主婦のリアルや前職のことをテーマにすればいいし
例えフリーターだとしてもバイトのことを書けばいいですし、
ニートだったらニートの詳しい話で大丈夫です。ペットの話でもいいですよ。

気をつけて欲しいのは日記みたいにならないように注意しましょう。
基本的なフォーマットはタイトルの疑問に対して記事本文で答えているものにしてください。

 

ブログのタイトルを決める

ここは上記で決めたテーマに沿ったタイトルにしましょう。

Googleが訪れたときにこのサイトは
何について書いているのかがわかるようなタイトルにしましょう。

このタイトルは後から変更も可能です。

 

テンプレート導入

無料テンプレートStinger7の導入を推薦しています。

STINGER

 

ブログ記事執筆作業時の注意点

実際に記事を書く際に注意しておくべきことをまとめています。
どの項目も漏れがないようにしっかり行ってください。

 

ヘッダー画像導入とURLリンク設定

オリジナル、またはフリー素材の画像をヘッダーに設定したら
その画像をクリックしてサイトのTOPページに飛ぶようにリンクを設定します。

 

アイキャッチ画像

審査用ブログでは記事ごとのアイキャッチ画像は統一します。
こちらもオリジナル、またはフリー素材でテーマに沿った画像を適切なサイズにして配置します。

画像はメディアにアップロードしておいて、
メディアの追加から配置することが出来ます。

 

1日1記事1000文字以上を15日

とにかく毎日記事を書く必要があります。

しかし毎日記事が更新できない場合もあると思うので、
時間がある時に15記事書いてしまってそれを1日単位で予約投稿するのが堅実ですね。

文字数も1000文字以上は書かないと
Googleからも価値がないサイトと判断されるので頑張ってください。

目安として15日にしていますが申請は10日目(10記事目)で出します。
※今の所10記事で審査通過する確率が高いです

ちなみに全く初めてブログを運営する場合は1000文字って難しく感じるかもしれませんが、
慣れると本当にあっという間に書けますのでご安心を(笑)

 

芸能系・トレンドブログっぽいネタを扱わない

審査が通ったあとであれば芸能系の記事を書くことは問題ありません。
しかし、審査中に関してはこのネタが扱えないので注意してください。

とにかくトレンド臭を一切感じさせないこと!これが鉄則です。
ネットニュースの情報を記事にするのも危険です。

 

NGワードを使わない

Googleアドセンスには使用してはいけないワードがあります。
こちらは十分注意して下さい。

参照記事:アドセンスNGワード~自動検知機能に引っかかる言葉とは?~

 

コピペするときは引用タグが必須

他人の記事を勝手にコピーして本文に掲載するのは完全NGです。
なので、必要な場合は引用タグを使うようにしてください。

ただ、引用文は文字数にカウントされないので注意してくだいね。

参照記事:コピペやリライトはGoogleに嫌われる?求められる独自性とは

 

画像・動画の使用禁止

審査が通ってからは問題ないのですが、
審査中はアイキャッチ画像以外は使用しないで下さい。

 

外部リンクを貼らない

リンク禁止です。リンクを貼った場合、そのリンク先も審査の対象となるためです。
それはこちらでコントロール出来る範囲ではないのでリンクは貼らないようにしましょう。。

 

メニューバーに項目を設置

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サイトの固定ページやサイドバーに下記項目を設置しましょう。
こちらもサイトのレイアウトとして審査対象になります。

しっかりつくっていきましょう。

 

プロフィールを書く

アドセンス目的のブログという風にGoolgeから思われると審査を通らなかったりします。
そのためにもプロフィール欄を作って、しっかり運営していることをアピールしましょう。

 

お問い合わせフォームを設置

プラグインを使ってコンタクトフォームを設置します。

参照記事:お問い合わせフォームをContact Form7で簡単に作成する方法

 

プライバシーポリシー

ここは、参考となるサイトから単語・表現を変えて
オリジナル文書にしたものを書いてください。

 

WordPressで記事を書く

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ここから実際にWordPressを使って記事を書いていきます。

審査用ブログの場合は以下のルールを守って記事作成をしていくので
参考にしていただければと思います。

 

お役立ち記事であることをベースにする

今から書くブログ記事は赤の他人が自分の書いた記事タイトルをみてクリックします。
そこで本文記事を閲覧したときに
タイトルのニーズが満たされてはじめてお役立ち記事として成立します。

具体例をあげると

『恋人にして欲しい仕草5選!胸キュンポイントはここ!』

『ボーリングでストライクを取ったらハイタッチ←他のパターンを考えてみた』

『今年乗りたい国産自動車~家族編~』

みたいなタイトルをつけて、
記事本文でしっかり答えていくやり方を取ってください。

 

自分の考えや体験だけで記事を書く・他人のサイトを参考にしない

選んだテーマは自分が語れる好きなもの、
または専門的な知識があるものを選んだはずです。

なので極力その知識だけで記事を書いていってください。
ほかのサイトを参考にしてしまうと、どうしても記事と中身が似てきて独自性が欠けてしまいます。

Googleアルゴリズムの検知機能はそういうのもしっかり見つける優れものなので、
少なくともソース無しで1000文字を15記事書けるくらいのテーマを選ぶようにしましょう。

 

記事を書いたあとは

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記事を書いた後の手順です。
こちらも忘れずに行ってください。

 

予約投稿

WordPressで記事を書き終わったら投稿するのですが、
1日1記事で15記事を書くとなると15日間毎日投稿しなければなりません。

慣れれば一つも大したことないんですが、
最初は1記事書くのにも時間がかかると思います。
それにどうしても記事が書けない日もあるかもしれません。

そこで予約投稿を使います。

僕個人としてはまず10記事を作成してしまってから
1日単位で予約投稿していくのがスムーズ
かなと思います。

それで5記事ストックが溜まったくらいで予約投稿をスタートさせて
その間に10記事書き終わるのがちょうどいいですね。

 

Fetch as Google

このツールは記事を公開したという情報をインデックスに送信してくれるものです。
Googleにアピール出来るものではあるので、記事公開直後は毎回やりましょう。

参照記事:Fetch as Googleでインデックスに送信する方法と失敗した時の対処

 

よくわからなくなってしまったら…

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以上が審査用ブログで審査を出すまでの説明でした。
正直ここまで来るのに何かと躓くことはあると思います。

なのでこれで実践してわからないことがあった場合は
ぜひ僕のほうにご質問やご相談をいただければと思います。

お問い合わせフォームまたはメルマガ経由でご連絡いただければ
24時間以内に返信させていただきます。

上記のメソッドをしっかりやっても通過しない場合は
大抵やり方がなにか間違っているか抜けているかなので
それを知るためには誰かにチェックしてもらうのが一番はやいです。

なにか行き詰まっているようでしたらご連絡ください!
いつでもお待ちしています!

 
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