Fetch as Googleでインデックスに送信する方法と失敗した時の対処

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ドレンドブログの記事ネタの中には速報系のものを取り扱う事が度々訪れます。

そんなとき、急いで記事を書いたのに検索エンジンに反映されるのに6時間後とか12時間後とか1日後とかになってしまっては速報系記事の効力は大幅ダウンしてしまいますよね?

なので、僕たちは記事を公開したらクローラーに早く見つけてもらうようにしなければなりません。

クローラー自体はマイペースに巡回しているため、こちらから何かアクションを起こしてアピールする必要があるんですね。

今回は『Fetch as Google』というツールを使って記事URLをインデックスに送信して依頼する方法を紹介していこうと思います。

 

参照サイト:クローラーがwebの検索機能に対して行っている役割とは?

 

Fetch as Googleでインデックスに送信する方法

Fetch as Googleを開くには、Search Consoleページに行きます。

赤枠に表記されている自身のウェブサイトのURLをクリックします。

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左側のタブから『クロール』『Fetch as Google』を選択します。

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するとURLを入力する画面が表示されます。

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ここに、『http://k-steven.com/■■■■■■■■■■ホームページ名以降を入力します。

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『取得』ボタンを押します。

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数秒すると、パスの項目に先ほど入力したものが表示され、ステータスの横に『インデックスに送信』ボタンが現れます。

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送信方法の選択画面が出てくるので、プライバシー利用規約にチェックを入れて『このURLのみをクロールする』を選び、『送信ボタン』を押します。

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『インデックスに送信』ボタンが、『インデックスに送信されたURL』という表記に変わればOKです!

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以上がFetch as Googleからインデックスに送信する方法でした。

 

失敗してしまう

インデックスの送信に失敗してしまうパターンがあります。

こんな感じ↓

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このような場合は、

  • 何回か取得を繰り返す
  • アカウントが合っているか確認する
  • URLの入力を確認する

上記の対応で解決されると思います。

 


Fetch as Googleの作業は速報系に関わらず、記事投稿後のルーティンとして取り入れるようにしてください。

特にブログ開設初期はインデクスはかなり遅いのでクローラーへの積極的なアピールをして行きましょう!

かといって何回もインデックス送信する必要はないですよ(汗)

 

 

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