奨学金を返せない人に聞いて欲しい毎月の支払いをゼロにする方法

奨学金を返せない人が増加しているようです。

定期的にこの話題はテレビやネットの討論番組でも取り上げられていますよね。僕も何度か視聴させてもらっています。

番組内では、奨学金を返せないというのは甘えだとかそもそも返す必要が無いだとか、パネラーの方が各々発言されています。

ホリエモンは、『今の奨学金の実態は学生ローンと一緒だから名前を変えろ』と論じていました。

そして、そもそも返済能力があるかどうかもわからない人に貸すっていうのが問題でもあるということも指摘していました。僕もこれは大いに納得できます。(相変わらずホリエモンの正論っぷりは痛快っすね)

それも理解した上で、僕の個人的な意見を言わせてもらうと、

 

『借りたなら返せよ』

 

と思います。

いや、本当にそれだけのことです。

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しかし、実際問題返せない人がいるのは事実です。

じゃあなぜ返せないのでしょうか?

その理由を考えてみました。

 

まず奨学金制度は、学校卒業後に給付がストップします。

そして、6ヶ月後から返済がスタートし、ここから最長返還期間20年以内で完済をする必要があります。

奨学金の種類も1種と2種があって1種は無利息です。かと言って2種の利息も年数%程度ですね。

在学中にMAXどれ位まで借りれるかはよく分からないのですが、多く見ても月20万で大学4年間通ったとして960万円は借りれるでしょう。

これを20年間で月々支払うとなる、毎月2万~3万が必要な返済額になりますね。

で、

奨学金を返せない人は、現在の収入からこの2~3万の額が捻出できないということになります。

つまり現在の収入が低いから返せないということですよね。

この問題を解決するには、収入を増やすしかありません。

ですが、そんな簡単に収入を増やせたらここまで問題になるはずもありませんよね。

世の中の多くの人は貧困に喘いでいます。だからなのか奨学金の自己破産をするかたも多いようです。

 

『でもちょっと待って下さい!月2~3万であれば自動収入でどうにかなりますよ!』

 

はい。そうなんです。

僕が言いたいのは月2~3万があれば生活が救われるというのなら、

収入を増やすのではなく、収入源を増やせばいいのではないでしょうか?

はっきり言って月2~3万であれば自動収入でどうにかなる範囲です。

何を隠そう僕がそうしてますから。

僕も奨学金を返済していて、毎月2.8万円が月末に引き落とされています。

ですが、このお金はWebコンテンツを使った広告収入で賄えているので僕の生活に大きな支障は出ていません。

 

このように実は最近、本業収入の他に少ない労力でまとまったお金を得られる収入源を持つ方が増えているんです。

給料の使いみちが奨学金や家賃のように毎月必ず発生する支払いで埋まってしまっていては、いつまでたっても生活が豊かになりませんからね。

『今働いている職場で数万円の給料アップは困難だ。。。』と思っているたら別に収入源を持ちましょう。

生活を維持するために必要な固定費を給料で払わずに別の収入源で払えるようになれば今の生活は激変すること間違いありません。

そのためには、まず毎月2~3万円が自動的に入ってくる仕組みづくりをする必要があります。

それは決して大変な作業ではありません、

1日2~3時間の作業を3ヶ月続けるだけです。

それだけのことで3ヶ月目以降は自動収入システムを構築することが可能になってきます。

すると、そのころのあなたは奨学金の返済に対する労働をしなくて済むわけです。

だから、毎月の支払いはゼロに出来るということなんです。

 

奨学金返済に悩まされている方は多くいらっしゃいますが、切羽詰まった深刻な問題であるならば今直ぐ相談窓口に連絡をしたほうがいいでしょう。

しかし、そうではなく奨学金返済の負担を少しでも軽くして給料を自分の使いたいことに使いたいというのであれば、短期間の努力でそれは実現します。

今の収入じゃ返済出来ません!と訴えるよりも返済するためにはどういう行動を起こしたら良いか?という思考にチェンジしていったほうが、あなた自身も成長出来ることと思われますよ。

 

 

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