ASPから広告掲載の依頼が来た時は必ず値段交渉するべき

ASPから広告掲載依頼が来た!

ブログを運営していくと、広告会社から広告掲載の依頼のメールがお問い合わせから届くことがあります。

僕にはじめて広告掲載依頼が来たのは、トレンドブログの運営を開始して2ヶ月たった頃ですね。

その時はよくわからなかったんですけど、自分のサイトを見てもらえていることがとても嬉しかったのは覚えています。

 

その広告は、アドセンス広告のようなクリック課金型広告でしたが、画面全体に表示される仕様になっていました。また、スマートフォンのみに対応というものでしたが、アドセンス収入にプラスで別の広告収入が発生するなら条件は悪くないと思ってましたね。

そして、ちょうどトレンドブログで月収10万超えした月にそのサイトにこの広告を1ヶ月掲載してみた結果、収益はこんな感じでした。

 

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4,545円。

低い!!

 

『あ~こんなもんなのか~』と少々落胆しました。

しかし、これは広告の出現率も調整できる設定になっていて僕は一番低い設定にしていました。

その理由は広告が何度も表示されると読み手に過度なストレスを与えてしまうと感じたからです。

なのでもし、100%広告を出現させた場合は大体2万円前後が収入になるでしょうね。

結果的にこの広告では、そこまでのベネフィットを体感することが出来ないということがわかりました。

 

その後も同じような”広告掲載願い”と題したメールが何件か届くようになりましたが、

少ない労力で大きく稼げる内容の広告案件のはなかなか現れませんでした。

 

そんな中、今月届いたメールが条件良さそうだったので話を聞いてみたんです。

こんな感じの内容↓

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これは、動画配信サービスの広告掲載の案内なのですが、このメールが届いた最もたる理由はこのサイトがドラマ系記事を量産していたことにあります。

なので相性的には良いと感じました。

そして一番気になったのは、メールの内容に『特単』と書かれていたのです。

最初は何のことかわかりませんでしたが、調べてみると『特別単価』だと判明。← おぉぉ!!

これは交渉する必要がありますよね!

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担当者に値段交渉してみた

で、今メールをもらっている段階では具体的な額は提示されていません。

ですが今回は向こうから特別単価を調整するという話でお願いされているので、こういうときは大きく出ましょう。

別に断ってもこちらは問題は無いわけですから、立場上は優勢にあります。

なのでまあまあ高額単価を希望額として交渉してみました。

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交渉のポイントとしてはただこちらの希望額を言うだけではなくて、向こうにもメリットがあることを提示することですね。

今回の要望はドラマ訴求なので、1話限定の掲載に限らずそれ以外のドラマコンテンツにも掲載することを条件に値段交渉に踏切りました。

すると、、、

 

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やはりダメでした(汗)。

まあ、それを踏まえての高額交渉だったので問題ありません。

ですがむしろ、担当の方が言う『この額であれば…』の額が結構高かったことに驚きました。

もちろん即決で契約を結び、通常の単価よりもだいぶ高めの報酬額に収まったことにガッツポーズを決めるスティーブン倉田でした。

やはり交渉してみるもんですね。

 

ASPやったら速攻で成果でたよ

その後、僕はすぐさま自分のサイトに広告を掲載してみました。

その結果、

 

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開始して3日後にこれです(汗)。『アフィリエイトすげー』ってこの時改めて思いました。

ただリンクを貼っているだけでこんなにすぐ成果が現れるわけですから、

もう少し試行錯誤すれば成約率はもっと高まりそうな気がします。

 

この調子でガンガン成約していくようであれば、再度値段交渉を行ってみようかなと思います。

ちなみに担当者からの連絡が直接来ると、いろいろ優遇してくれることもわかりました。

僕が、とあるサイト内に現在のアフィリリンクを掲載したいとお願いしたところ、

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このような感じでOKをもらいました。

ん~担当者がつくって直接交渉出来るのでいいですね。純粋に相談できる人がいるだけで安心感があります。

ってことで、

今後はアドセンス広告プラスでASP案件も積極的に行っていこうかと思います!

 

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