某音楽ユニットとのYouTubeコンサル契約が30万円で成立しました!

この度、正式な契約で某音楽ユニットのYouTubeコンサルタント業務を担当することなりました。スティーブン倉田です。

ブログやYouTubeのWebコンテンツ、またはメルマガ内でもチラッと喋っていたと思いますが実績として報告できる契約を結ぶことができました。

恐らく個人でこのような契約をしている情報発信者も珍しいと思うので、今回はYouTubeコンサルタント契約に至るまでの経緯とその内容ついてのお話をしていこうと思います。

YouTubeコンサルタントをはじめたきっかけ

今回の契約は、知り合いがこの度新たに音楽ユニットを結成するということで僕に声がかかったことがきっかけです。

ですが、そのときは映像を作って欲しいという依頼でした。

僕は芸人時代から個人で映像制作活動をずっとしてきたものですから、そういった話は舞い込んできます。

ただ、いつからかちゃんとお金が発生しない依頼は断るようにしていました。今回もやるならしっかりお金貰おうと思っていましたが、話を聞いてみると動画を作ってYouTubeにアップして欲しい。なんならYouTubeチャンネルも作って欲しいとのことでした。

 

僕はこの時あるアイデアを思いつきました。

 

この方の目的としては、YouTubeでチャンネルを作ってプロモーションを行いたいわけですよ。だとしたらそれって今の自分のスキルでどうにか手助け出来るのではないか?

少なくとも知識と実践で得た体験もあるし、それは現在進行系で学び続けているのだから動画制作もやりつつYouTubeを使ったプロモーションのコンサルタントとして契約をしたほうがお互いにメリットになるとその時に思ったんです。

そのような話をしてみたら快くOKしてくれて、是非それでお願いしたいということになり契約を結ぶことにしました。

 

実はこれフロントエンドです

しかし、いきなりYouTubeコンサルタントとして30万円出してくれるとは思ってません。

もし自分がYouTubeアフィリエイトを実践して得られた知識や経験が無い状態で、そんな額を求められたら確実に拒否反応が出るでしょうね。

別にその方と信頼関係は築けていましたが、こちらも初めての契約だということもあったので勉強させてもらうという意味で超格安で話を引き受けました。

ただ、広告料も僕に配分されるように契約したので、これはネットビジネスで謳っている自動で稼ぐ仕組みがまたひとつ出来上がったことになりますね。

僕は何もしなくてもこのグループが売れれば広告料は勝手に入ってくるわけですから。まさにビジネスオーナー的なポジションです。

 

で、僕からするとこの契約はフロントエンドなんですよ。
※フロントエンドとは・・・簡単にいうと最初に見せる商品です。ここでは次の契約を成立させるための最初の契約になります。

この最初の契約期間で僕は信用に値する結果と確固たる信頼を築くことに労力を注ぎました。

動画作成から編集、そしてアップロードはもちろんのことですが、重要なのはメタ情報です。それを含めてこのグループのYouTubeチャンネルを運営していきました。

僕の中ではチャンネルが育っていくのを実感していましたが、クライアントがそれを感じてもらえなければ意味がないんですよね。

だから、コンサルタントとして『教育』が必要になってくるわけです。

この記事を読んでいる方でDRMをやっている方はピンと来たかもしれません。
※DRMとは・・・これはググってください(汗)。

『集客』『教育』『販売』というマーケティングの核となるステップがここで活かされています。つまりここでクライアントを教育しないとこの後の販売の成約率が低くなってしまうんですよね。

そこで、YouTubeのアナリティクスデータから読み取れる傾向と対策をクライアントの立場になって考えてそれを報告する機会を設けました。

これも何かのコンテンツで発言したと思いますが、相手の気持ちにならないとこちらの言葉が響かなくなってしまいます。

クライアントの要望はあくまで集客なわけです。もっというとライブ動員数を増やすことが具体的な要望なんですよね。

だから、現在行っていることとライブ動員数がいかにして繋がっていくかをわかりやすく説明をするように心がけていました。

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そして本当の契約に踏み切る時が来た

フロントエンドの契約期間が終わりを迎えようとしてきた頃に、契約更新をどうするかという段階に入りました。

ここで僕は勝負に出るわけです。

30万が了承されなかったら契約更新は断ろうと思っていました。実際その額に値する成果、そして行動はこの期間で示してきましたつもりなので絶対に額を下げるということはしたくありません。

なので今回の値段の話をするときはどのように伝えるか考えました。いつものようにラインで伝えるのはちょっと違うような気もしたので、ここはセールスレターを作ろうと思い、本気のセールスレターを書いてクライアントに送りました。

セールスレターとは、何か販売するために購買力を高めるために使われる手紙です。

僕はこれを送ったあと、返事をもらうまでの間とてもドキドキしていました。

普段のセールスレターって不特定多数の顔も知らない人が勝手に読んで購入してくれるものでしたが、今回は一人の人間に向けてレターを書いたわけです。

まるで好きな人にラブレターを送って返事を待っているような気分でした。

 

それから1週間後に『よろしくお願いします』ということで契約が成立しました。

こうやって振り返ってみると僕がネットビジネスでやってきたことというのは、全然リアルビジネスで通用することばかりなんですよね。

もちろん、この記事を読んでいるあなたも僕が発信しているWebコンテンツの内容をそのまま実践して、今回の流れと同じようなステップを踏めば、まとまった額の契約が取れるわけです。

しかも、集客に困っている人なんて沢山いるます。絶対にこのノウハウは多くの人の役に立つものだと僕は確信しています。

なので、これを機にどんどんWebコンテンツを使ったマーケティングというのをいろんな職業の方とジョイントしていきたいと強く思いました。

 

それと今回は、ちゃんと信用がお金になったいい例だと思います。

僕が今感じているのは自分が30万円を達成したことよりも、

自分に30万円出してくれる人がいるというこの事実が何よりも嬉しいことなのです。

この喜びというのは会社から給料をもらっているうちは気づきにくいことかもしれません。

それに気づくにはまずは、Googleからお金をもらうところからはじめてみることです。僕もそこからはじまりました。

そして、そこで身に付けたチカラでリアルビジネスを仕掛けて、人からお金をもらえるレベルに達すること。

そのためには信用が必要になってくるわけです。

 

だからこの契約でわかったことはお金が欲しいなら信用を得ろってことですね。

信用さえあればお金に困ることもなくなってくるでしょう。

ネットビジネス初期は、お金!稼ぐ!アドセンス!というノリだと思いますが、

行く行くは今回ようなステージで活動することを僕はオススメします。

だって、誰かと協力してやったほうが目的が達成された時に2倍、3倍の喜びがあるんですもん(#^.^#)。

 

このグループは今年ワンマンライブを開催するのですが、すでに抑えた会場にお客さんを埋めるためにどのような集客活動をしていくか?というのが僕のWebマーケターとしての今後の課題になりそうですね。

 

さあ、ワクワクしてきたぞ!

 

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