ロッキンジャパンにB’zが来た夜に感じた続けることの大切さ

どうも、スティーブン倉田です。

今日は2017年8月5日に感じた胸騒ぎについて話をさせてください。

この日何が起きたかと言うと、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017にB’zが出演しました。もちろん大トリです。

マキシマムザホルモンの次にB’zです。ヤバいモンスターの次にすっげー強いモンスターが現れたって感じですかね(汗)。

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ロッキンジャパンにB’zが来た夜

実際僕はフェスには参加出来ていないのですが、開催地である茨城県ひたちなか市は僕の地元なのでなんかその日一日はずっとソワソワしていたわけです。

というのも、僕が音楽を好きになったキッカケはB’zなんですよね。

中学校1年生の誕生日にこれで好きなもの買いなさいと親に渡されたお金で買ったものはB’zのベストアルバム『Pleasure』でした。そこから昔のオリジナルアルバムを買ったり借りたりして自分のオリジナルカセットテープを作成したり。

あと、暇さえあればライブDVD…ではなくVHSを視聴しまくったり、『B’z物語』とかいうヒストリーブックまで買ってました。だから中学生のころに影響を受けた初代アーティストはB’zなわけですよ。

そいつらが来たんです、この街に!!震えるよ!!

B’zのすごいところは、それから数十年たった今でも僕からするとあのときのB’zのままなんですよね。稲葉さんの声量が変わらないんですよ、本当にプロすぎる!!

それで、翌日テレビでB’zがロッキンに出演したVTRを眺めていてあることに気が付いたんです。

それは

 

ロッキンのステージなのに、いつものB’zのステージになっている。。。

 

そこはもう僕がVHSで観ていたあのB’zのステージなんですよ。ひたちなか海浜公園がスタジアムとかアリーナとかドームに変わるんですよ。

稲葉さんがもしあそこで

『B’zのLIVE-GYMへようこそーーーー!!!!』

って言ったらもうこれB’zのツアーと間違える程に会場がB’z色になってたわけです。

こりゃ行くべきだったなと久しぶりに後悔しましたね。

 

稲葉さんが言ってた大切なこと

そして、稲葉さんがロッキンのステージMCでこのような発言をしていました。

『我々も30年近くやってますけども、いろいろ続けているとこうやってまた今まで見たこと無い新しい景色だったり新しい出会いがあるわけで・・・・やっぱり続けてるといいことあるな!』

そうなんです、あのB’zの稲葉さんが続けることの大切を訴えていたわけです。なんか僕泣きそうになりました。

30年音楽を続けているB’zがロッキンジャパン開催17年目にしてはじめて今回出演できたわけですよ。ここにいたるまでには大人の事情があったかもしれませんが、結局は稲葉さんがここで言っている”やっぱり続けてるといいことあるな!”が全てなんですよね。

30年続けないと得られないものがそこにはあったんです。

 

僕はこの発言を受けて世の中のネットビジネス実践者は数ヶ月で諦めてる場合じゃないだろと強く思うようになりました。

比較するのも見当違いかもしれませんが、ものすごく挫折率の高いこのビジネスを目の当たりにしていると今回の稲葉さんの言葉が僕の心に刺さりまくってしまうわけです。

だから、僕は絶対このビジネスを続けて来年はコンサル生とロッキンジャパンに行こうと思います。

あーやりたいわこれ!新しい景色をマジで見に行ってきます!近いしね(笑)!

 

一応セットリストです

B’zの気分が上がるロッキンのセットリスト貼っておきます。

2017.08.05.sat ROCK IN JAPAN FESTIVAL

  1. さまよえる蒼い弾丸
  2. Liar!Liar!
  3. さよなら傷だらけの日々よ
  4. 有頂天
  5. 裸足の女神
  6. イチブトゼンブ
  7. Still Alive
  8. 衝動
  9. juice
  10. ギリギリchop

アンコール

11.ultra soul

 

・・・You!Lair!Lair!!がやべーっすね(汗)

 

 
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