スタバでパソコンしてる人は何してるのか?なぜドヤ顔なのか?を教えます

こんにちは。スタバでパソコンしながらこの記事書いてるスティーブン倉田です。

今回はスタバでパソコンしてる人は何をしているのか?そして、なぜドヤ顔なのか?という未だに言われ続けている疑問に応えていこうと思います。

スタバでパソコンしてる人は何をしているの?

まず、はっきり言っておきます。

スタバでパソコンしてる人は仕事してます。

スタバに限らずカフェなどでノートパソコン開いてカチャカチャやってる人はほとんどの人が仕事をしています。

よく意味もなくまとめサイトみてたとかYouTube見てたとか言われがちですがネットで調べ物をしていればそのような情報を知るためにいろんなものを閲覧します。

これまでのスタバでパソコン不快派の意見を聞いていると、その一部を見て『アイツら、実は何もしてないよ』って言われているような気がしています。

考えてみてほしんですけど、スタバでネットサーフィンするためにわざわざパソコン持ってくるのって面倒くささしかないですよ(汗)。スマホでいいだろと(´・ω・`)。

 

そして仕事内容といえば、

ボクの場合はブログを書いたり、記事の添削を行ったり、メルマガを書いたりすることですね。

他にも外回り中の営業マンが休憩がてらにスタバに寄って資料をまとめていたり、

学生がレポートを作るためにWord文書などを開いていたり、

外での打ち合わせ前にプレゼンの内容を作成したり、

あとは先方からメールで届いたデータを確認しながら電話でやりとりをしている人もいますよね。

つまりは、みんな何かしらしているわけです。ネットサーフィンするためだけにノートパソコンをわざわざ持ってくなんて時間が無駄すぎます。

なぜ家でやらないのか?

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そうすると、『家でやればいいじゃん』というようなツッコミをよく受けます。

確かにその通りで、僕がやっているブログを書く作業なんて家でもできます。

ですが、ずっと家でブログを書くというのもなかなか難しいものなんですよね。

よく小説家さんがホテルで執筆をするなんて話を聞きますが、それと似たようなことがブログも言えるのかもしれません。

ずっと家で作業しているよりも外でやったほうが気分が乗るときもあるんです。そして、ブログを書くような軽作業であればカフェで仕事ができてしまうわけですから行かない手はないじゃん!という発想になるんですよ。

さらに、家というのは自由度が高い分誘惑が多いのが難点です。

誰も見ていないという空間で作業するのも醍醐味ではありますが、集中力が分散したり気持ちがだらけるということも起きてくるものです。

それを改善するためにはスタバなどのカフェで作業をするのが一番で、まわりに適度な店員さんとお客さんがいてちょっとした雑音とBGMが流れる空間にほんの少しの緊張感が生まれる。これが異常に落ち着くんですよね。

なのでそういった意味でも家を出て違う環境で仕事をするという選択をしています。

スタバでmac開いてドヤ顔の真相

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最後にドヤ顔についてですが、スタバでmacと聞くと次に思い浮かぶ言葉が『ドヤ顔』という風潮がネットを中心に今でも根付いています。

これに対して僕は思うのですが、当の本人たちは一切そんなことを気にしておらず受け取り側が勝手にそのように思っているだけに過ぎないと思うんです。

恐らくそのスタバでmacを開くまたはデスクワークという経験をしたことない人にとってはその行動自体が自分の思考範囲の外にあるため、それだけでどんな人でもドヤ顔に見えるのかもしれません。

会社のオフィスでパソコンしている人がドヤ顔にみえるならこの話も納得できますが、スタバでmac開いたときだけドヤ顔に見えるというのはもうその人の極度の偏見でしかないと思いますよ(汗)。

それとこの”スタバでmac開いてドヤ顔”のフレーズは随分前から言われているネタですよね。もういい加減慣れてもいいんじゃないかと内心思っています。

多分これからスタバでmacを開く人種の人たちはどんどん増えていきます。

なぜならば時代はネットとノートPCひとつあれば個人で働ける時代に突入しているんですよ。

僕もそのうちのひとりなわけですが、そこに気づいた人たちが続々とドヤ顔しながら(笑)収入を得ているのは事実です。

なので”スタバでmac開いてドヤ顔”と揶揄していることにそろそろダサさが生まれてくるのではないでしょうか。

僕は早くそういう働き方が多くの人に認めてもらえるように今日もスタバでカチャカチャやって行こうと思います!

 
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