メルカリで商品が売れてわかったブログが圧倒的にラクに稼げるという事実

以前メルカリで電子機器を出品したところ
本当に簡単に売れたのでその内容についてお話させていただきます。

ただ、売ってみてわかったことは稼ぐためにメルカリを利用するのであれば
労力に対してのバックが釣り合わないかなとも思いました。

その辺も含めて振り返っていきたいと思います。

メルカリで商品が売れるまで

僕はフリマアプリとかネットオークションとか
そういう類のものは殆どやってこなかった人間なのですが

メルカリは大々的に流行っているだけあって
さすがに操作とかがわかりやすいし、簡単だなと感じました。

行った手順としては、

  1. 商品を写真で撮影する
  2. メルカリに写真をアップする(最大4枚)
  3. 商品の説明を記述して値段設定をする(ここが超重要)
  4. 買い手が現れるのを待つ

こんな感じで待つこと3日後。
メルカリの商品ページにメッセージが届きました。

その内容は

 

値引き交渉です。

 

僕はそのとき『あっそういうのもアリなんだ』と驚きましたが
こちらとしては値引きの要望に対して特に渋る必要もなかったので
快く了承して売買が成立しました。

意外とあっさり売れるもんだなというのがその時の感想です。

 

メルカリで商品が売れてから

しかし、ここから少々手間が掛かりました。

というのも当たり前ですが売れた以上は商品を発送をしなければなりません。

僕は今まで何かを配送するときはクロネコヤマトしか利用したことなかったのですが、
現在住んでいる場所の近くにはクロネコヤマトが無いので

何か他の方法を探していたところ
ファミリーマートで配送サービスを行っているという情報を見つけました。

さっそく配送番号を発行して近所のファミリーマートに行ったわけです。

僕『これ配送お願いします』

するとそこで店員さんに思わぬことを言われました。

店員『これ梱包しなくて大丈夫ですか?』

そうなんです。
僕はてっきり梱包をしてもらえるものだと思っていたのですが、
普通は梱包をしてから配送をお願いするものだと言われました。

言われてみれば確かに
クロネコヤマトの時は梱包して持っていったことをその時思い出しました。

なので梱包するためのダンボールを探さなきゃということで探すのですが、、、、、

丁度いいダンボールがなかなか無いんですよね(汗)。

家中ダンボールと中のスペースを埋めるプチプチ的なものを探すこと数十分。
なんとかそれらしきものを見つけ梱包をした僕は再度ファミリーマートに行き発送を完了させました。

その後はメルカリで発送完了の設定を行い、
数日待つと買い手の方から”届きましたよメール”が送られてくるので
そこではじめて売却完了ということになります。

2422_a

 

稼ぐためにやるなら圧倒的にブログがいい

で、

メルカリで売買を成立させて感じたことは
正直稼ぐことに特化するのであれば

メルカリよりもブログをやったほうが圧倒的に稼げるし
収益を得るまでに掛かる時間と手間が全然違うなということです。

前述のメルカリで商品が売れてからの工数を見ても
ダンボールを探すのとコンビニまで出向くという行為自体が
面倒くさいと感じてしまいました。

PCの前で収益を生む仕組みを作ることができるブログと比べると
メルカリで行った作業は労力に対して報酬が見合っていないかなと思います。

やはり、やった分だけ収入になるブログのほうが
稼ぐという点においては圧倒的にいいですね。

しかし、メルカリにも良い点はあります。

それは、

簡単にビジネスを体験出来るということ。しかも無料で。

ブログは稼げますが始めるまでの初期投資と準備に手こずる方が多いです。
それに対してメルカリは僕もそうだったように
超初心者でもスマホひとつで商品を売りに出すことができます。

しかも、値段交渉まで持ちかけられてその判断が出来るわけです。

これも言ったらビジネスなんですよね。

商品を出品して適正な値段設定はいくらなのかを自分で考えて、
市場に出して反応が悪ければ原因を考えて値段や説明文を変えてみる。

または他の商品も出品してみるという対策は
メルカリを通して多くの方がやってることかもしれません。

こういった自分で何かを売買する経験は
これからビジネスをやろうとしている人にとっては
とてもいいツールだなとビジネスをやっている身として思ったわけです。

なので、もしメルカリをやって
割に合わないということに気づいてしまった方は今すぐブログ始めたほうがいいでしょう。

少ない労力で大きく稼ぐなら圧倒的にブログに軍配があがりますから!!
これだけは間違いないです!!

 
スティーブン倉田の無料メルマガ

   

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ