森山直太朗「夏の終わり」に学ぶ季節鉄板ネタで集客する方法(ブログアフィリエイト)

森山直太朗さんといえば真っ先に思いつくのは代表曲『さくら(独唱)』だと思います。

この曲は学校の卒業式などでも歌われるようになり全国的に春の定番曲と化しました。

僕自身も春になるとこの歌を口ずさみたくなります。

しかし、森山直太朗さんは『さくら』以外にも夏の隠れた定番曲をリリースしています。それが『夏の終わり』です。

森山直太朗「夏の終わり」

この曲は『さくら』の次にリリースされたCDなんですけど僕がこれをはじめて聴いた時の”夏の終わり感は異常”でした。

2003年の8月20日に発売され、ヒット曲の後ということもありなんとその年の熱湯甲子園のEDテーマに選ばれています。

僕も当時テレビで見ていたんですけど『甲子園』と『夏の終わり』の相性が良すぎてものすごい泣けるんですよね(涙)。

春から夏にかけて名曲を生み出した森山直太朗さんにただただ脱帽するばかりなのですが、どうも世間的に『さくら』に比べると『夏の終わり』のほうは2017年今日まであまり浸透していないような気もします。

この記事を書いているのは8月後半なのでそろそろ夏の終わりぃぃぃぃいいいい♪が響いてもいいころだとは思うんですけどね。

というかそこに気づいてこの記事を書こうと思った次第です。

ブログを使った季節鉄板ネタで集客の方法

それでは本題になります。

この森山直太朗さんの夏の終わりで集客をする方法ですが、今回はブログを使ったネタの集め方についてお話します。

まず『さくら』という曲は春の定番曲になったのは前述の通りです。

そうすると春が近くなるに連れて”森山直太朗のさくら”の需要が高まります。同時に森山直太朗さん単体の需要も高まるかもしれませんね。

これをネタにしてブログ記事を書いていけばある程度人は集まります。

しかし、この”森山直太朗のさくら”のネタには難点があります。

それは、

 

有名すぎて同じようなネタで記事を書く人が多いということ。

 

するとどうなるかというとオーガニック検索で勝負する場合はサイトパワーが弱いとなかなか勝負することが難しいと予測できます。

これは毎年必ず訪れる季節ネタに共通して言えることであって、秋であればハロウィンだったり冬であればクリスマスとかお正月だったりをネタにすることがあると思います。

そのネタで記事を書けば毎年時期が近くなるとアクセスが集まってくることは間違いないのですが、ライバルも多い分普通にGoogleとかYahooで上位表示は狙いづらいです。

なので方法としてはビッグキーワードからもっと需要を細分化してキーワードを見つけていく必要があります。

さらに詳しい方法はスティーブン倉田のメルマガでお伝えてしていますのでご興味ありましたら覗いてみて下さい!

「夏の終わり」のネタが狙い目な理由

では今回僕は”森山直太朗の夏の終わり”になぜ注目したのかなんですが、

それは

 

ライバルが少なく一定数の需要が毎年必ず生まれるからです。

 

『さくら』は需要の幅が広すぎる分みんなそこで集客をしようとしますが、『夏の終わり』はそこまで世間的に有名でない分あまりネタとして取り扱う人が少ないんです。

デメリットとして『さくら』ほどのアクセスボリュームが無いことくらいですかね。

でも一部の属性には需要があることは確かです。

よく考えてみると夏に聞きたい曲というのはたくさんありますけど、夏の終わりに聞きたい曲ってそこまで多くはないんですよ。

で、このタイトルからしてわかりやすいので2003年に学生時代(社会人よりは音楽を聴く機会があると思うので)を過ごしていた人であれば毎年この時期にこのフレーズとともに”森山直太朗の夏の終わり”を思い出してググる可能性は高いわけです。

これで属性もある程度絞ることができますね。

割合は少ないけれど高確率で見込み客を獲得できるネタというのはこういうところにあったりします。

現に僕は毎年8月の終わりにこの曲を聴いてしんみりしているような気がします。そう、この記事を書いている今もね(笑)!

このようにアーティーストの隠れた季節の定番曲というのは大きくはないですけど需要が必ず生まれているので、あなたの中であまり有名じゃないけど”絶対この時期にこの曲聴いてる!”というものがあるならばブログ記事のネタとして取り扱ってみる毎年安定的なアクセスが集められるはずですよ。

 
スティーブン倉田の無料メルマガ

 

   

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ