福山雅治インスタグラム開設で学ぶ芸能人がインスタを始める理由

ついに福山雅治さんもインスタグラムを開設したとのことで福山ファンの方々は盛り上がっています。

僕も福山さんのインスタを拝見したのですが、本人が撮影したんだろうなと思われるものも見受けられます。

福山さんに限らず最近はひとつの宣伝文句のように『インスタはじめました』という芸能人が多いですよね。

そこで思ったのは芸能人がインスタグラムを始める背景には芸能人ならではの理由があるのではないかということです。

そのあたりを今回の『福山雅治インスタグラム開設』を参考に学んでいこうと思います。

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福山雅治はなぜインスタグラムをやるのか?

まず福山雅治さんのオフィシャルサイトと覗いてみると、インスタグラムを始める前にTwitterやYouTubeにFacebook。さらにWeiboという中国のSNSを利用しています。

ですが、そのどれもが福山雅治本人ではなく多分スタッフの方が宣伝用に使っているという感じです。

基本このように本人の名前だけど本人が発信しているわけではないSNSツールというのは芸能人アカウントに多く存在しています。

なんでこんなことをしているかというと所属事務所で管理しやすくするためです。

例えば、仮にですけど福山雅治さんがファンに対して誹謗中傷のツイートをしてしまったら福山雅治のファン離れが発生する確率は高いですよね(やるわないけど笑)。

だから、安易に本人の強い希望がない限りはSNSをやらせないほうが良いということです。特に若い俳優さんや女優さんなんかはひとつひとつの発言が炎上しやすいためマネジメント部門の方はタレントのSNS利用には細心の注意を払っていることでしょう。

とは言ってもSNSは現在必要不可欠なプロモーションツールです。これを使わない手はないですよね、なので事務所管理のもと芸能人official SNSアカウントがあるわけです。

福山雅治さんもその類いだと思うんですが、インスタに限っては本人発信なんですよね。

実はこれ福山さんだけじゃなくて多くの芸能人がインスタだけは本人発信になっているケースが多いです。

この理由は、インスタの特徴にあるなと僕は思っています。

というのもインスタグラムというのは写真先行のSNSなんですよね。つまりTwitterとは違って文字などのキャプションはほぼいらないんですよ(つける人もいますけどね)。

だからあまり深く考えることもなく撮った今をシェア出来るという点が芸能人には相性抜群なわけです。

ではなんで芸能人とインスタが相性がいいのか?

それは、

 

芸能人はインスタ映えする場所によくいるからです。

 

インスタ映えとはSNS映えとも同じ意味になりますが、目立つような投稿だったり立派に見える投稿から総じて『いいね』がたくさんもらえる投稿のことを指します。

だから世のインスタ女子はインスタ映えする場所や食べ物または人物の写真を撮り、『いいね』をたくさんもらうことで承認欲求を満たしているわけです(これはちょっと偏見かも 汗)。

そう考えると芸能人の生活ってインスタ映えすることの連続なんですよね。

僕は福山さんの生活を知りませんが、ドラマ出て映画出て曲作ってライブやって…こんなことやってたら多くの人が見れない景色をたくさん見てきてるはずですよ。

その瞬間を福山さん本人が切り取ってインスタにアップすればそりゃみんな食いつきますよ。

福山さんは何の気なしに撮った写真も一般人にとっては見ることの出来ない光景だったりするわけです。

 

このように福山さんを始めとする芸能人がインスタ始める理由というのはインスタ映えする環境に身を置いているという点が非常に大きいと感じています。

ただし一般人の用途と違うところは承認欲求を満たすためにやっているわけではなく、ちゃんとプロモーションの一貫でやっていることです。

インスタ映えの食いつきと本人の使い勝手の良さにプロモーションを混ぜ合わせる。これはメリットしかない戦略だなと僕は思っています。

あと余談ですけど、福山雅治インスタグラムのフォロワー数が約15万人(8月後半の現在)いるのを見ると福山ファンの年齢層がどうなっているのかわからなくなりますね(汗)。

個人的なイメージでは福山ファンの年齢層は高めだと思ってたんですが、インスタが若年層に人気のツールと考えるとこのフォロワー数から10代~20代に福山ファンが結構いるのではないかなと感じます。

恐らく深夜にやってる『福山雅治 魂のラジオ』を聴いてるリスナーから若いファンを獲得しているのかもしれませんね。

だとしたら尚更インスタとの相性も深まってくるわけか。

 
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