count per dayの使い方と自分のアクセスを除外する設定方法

WordPressでブログのアクセス解析をする時はGoogleアナリティクスが最も細かく分析出来るツールだと個人的には思っていますが、もっと簡易的に確認出来るプラグインはいくつか存在しています。

その中でも今回紹介するcount per dayは視覚的にアクセスの推移を見るには持って来いなプラグインなんです。

count per dayの使い方

ではcount per dayの導入から見て行きましょう。

まずはプラグインの新規追加より『count per day』で検索します。

該当するプラグインが現れるのでそちらをインストールします▼

2499_a

 

インストールをクリックすると『有効化』に変わります▼

2499_b

 

有効化ボタンを押すと、ダッシュボード画面にcount per dayが出てきます▼

 

こちらをクリックするとアクセス解析画面が表示されれるのですが、導入した時点からの解析になるので現段階ではデータ反映はされません▼

2499_f

 

なので早い段階で導入だけしておいて一ヶ月経ったあたりで確認するとアクセス推移が視覚的にわかるようになります。

こんな風に▼

2499_f

 

グラフ以外にも細かい数字情報は確認出来るようになっていて、

  • 総訪問者数
  • 月別訪問者数
  • 月別閲覧者数
  • ブラウザ
  • 記事別訪問者数
  • リファラ
  • オンライン中訪問者数
  • 検索文字列
  • 最近のカウント
  • 一日あたりの訪問者数

といった内容をチェックできます。

特に過去大きくアクセスが集まりグラフが跳ねていた場合には、その日を特定して確認することもできます▼

2499_g

きっと頻繁に確認するのはこちらの項目かと思います。

最初は訪問者が多い記事をチェックするために利用すると思いますが、100~200記事程度投稿した後は過去の記事でもう読まれていないもの、今でもまだ読まれ続けているものがわかるようになってきます。

それみてこれからの記事作成の参考にしてみるといいでしょう。

 

自分のアクセスを除外したい

アクセス解析をし始めるころに自分のアクセスを反映させたくないという要望がよく見受けられます。

ですが、count per dayはデフォルトでログインユーザーはカウントされないようになっていますので大丈夫です。

一応下記項目のチェックが外れていれば除外されていることになるのでお確かめ下さい▼

 


 

以上がcount per dayの使い方の説明でした。

ブログ記事更新を正しいやり方で継続していくとグラフも右肩上がりに増えていくので、それをみて日々のモチベーションを高めるのもいいかもしれませんね。

でか、僕はよくそうしていました(笑)。

早めの導入をオススメします。

 

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