パテックフィリップの腕時計をするような日常を送るために

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パテックフィリップとは・・・

タイトルにある『パテックフィリップ』って知っていますか?

僕は知りませんでした。

一番高い腕時計のブランドって調べたらこのブランド名が出てきました。

この時計の値段ですが、最低でも100万以上で最高で3億とかいう世界です。

プーチン大統領などの権力者が主な顧客となっている時計のようです。

ん~。言葉が出ません(汗)。

 

それで、僕があなたに聞きたい事があります。

『パテックフィリップの腕時計は欲しいですか?』

 

パテックフィリップに学ぶあなたのランク

この質問には4つの返答があります。

 

A.欲しいです買います
B.欲しいけどお金無いので買えません
C.お金はあるけど別に要りません
D.お金があっても別に要りません

 

です。

この中で『A.欲しいです買います』って言える人が圧倒的に少ない事はわかります。

そして『D.お金があっても別に要りません』という人が増えているのも事実です。

いまどき、初任給で高級腕時計を買う人なんてそんなにいません。

というか、そこに価値を見出してませんもんね。

若者の○○離れの一つです。

 

よって、『C.お金はあるけど別に要りません』のランクに行くことを理想としてます。

パテックフィリップを買えるくらいの経済的な余裕。

ここの世界に来れたら最強です。

 

しかし一つ疑問があります。

”何故、昔の人は高級腕時計を身につけたがっていたのか?”

もちろん時代っていうのもあるんですが、当時の風潮は

いいもの食って、いい車買って、いい家に住んで・・・というものが憧れのステータスとされてきました。

”超一流”とはそういうもんだと言う、バブル全開な思考です。

 

ただこの思考の人(特に芸能人)は、

お金があったから高級腕時計をしていたわけじゃないんですよね。

高級腕時計を買い、

それを身につけるのに相応しいランクの人間になろうと必死に努力していたんです。

これを世間では『見栄』とも呼びます。

でも僕は時には見栄も必要なんじゃないかと思ってます。

ハッタリでもなんでも宣言しちゃえば、もうやるしか無いじゃないですか。

結婚したり、家を買ったりすると覚悟が決まるっていうのも聞きますしね。

行動力を促進させるためにも、こういったやり方はアリだと思います。

 

自分のランクをパテックフィリップに合わせる

だとすると、先ほどの4つの選択肢の中にあった

『B.欲しいけどお金無いので買えません』っていうのは

底知れぬパワーを感じます。

ギラギラしたものを感じます。

その値段の物が手に入る思考を持ってるんですから。

 

僕はパテックフィリップを例えに出しましたが、

規模がデカすぎて現実味が無いので、もう少し分かりやすい物にしましょう。

『月収100万円の収入は欲しいですか?』

 

迷わずYES!です。

というかこれにNO!という人いるんですかね?

では、YESのあなたに考えてもらいたいことがあります。

”現在のあなたの日常と月収100万円の収入を得ているあなたの日常って一緒ですか?”

ということ。

 

絶対違いますよね。

きっと今のあなたにとって月収100万の生活って非日常なはずです。

月収100万円の収入を得るためには、そのランクに自分を持っていかなければならないということを知って欲しいんです。

これが収入に対しての当たり前の基準を上げる思考です。

 

月収20万の人は毎月20万が入るのは当たり前です。

これが10万になったら焦りますよね。

この額を基準に生活しているんだから、その収入が半分も減ったらマズイですよ。

そうなってくると何かしら必死で対策を考えると思うんです。

それで、どうにかして20万に戻す努力をするでしょう。

 

じゃあ、月収100万の人が突然20万になったらどうですか?

こちらも同じく必死で対策を考えて100万にする努力をしますよね。

その時点でもう基準とする意識が違うじゃないですか。

 

月収20万の人間からしたら月収100万の人間を凄いと思うかもしれませんが、

月収100万の人間からしたらそれが当たり前なのです。

つまり稼げる基準値を引き上げないと長い期間その月収の範囲内で生活することになるんです。

 

 

上のランクに行かなければわからないことが絶対にあります。

『自分には無理だ』←この意識では一生そのままです。

『自分は出来る。出来るに決まっている』←これくらでちょうどいいです。

稼ぎたい(パテックフィリップの腕時計をしたい)のであれば、

稼げる(パテックフィリップの腕時計をしている)人間と同じ思考を持ちましょう。

 

ちなみに僕はパテックフィリップは要りませんが、フランク・ミュラーは欲しいです!!

 

 

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