須藤凜々花結婚に対する世間の反応でわかった一歩抜きん出る大切さ

元アイドルグループの須藤凛々花さんが結婚宣言をしてから数ヶ月が経ち、当初のざわつきも落ち着いたように見えます。

僕はてっきりそのまま芸能界を引退するのかと思っていたのですがどうやら芸能活動は継続するようです。

そんな矢先、須藤凛々花さんがあるバラエティ番組にゲスト出演した際に結婚騒動について触れる場面がありました。

おそらく番組制作側もその話題でトークをして欲しくてキャスティングしているんだなと思うんですが、その時にひとつ思ったことがあります。

それは、須藤凛々花さんが大勢の集団の中から一歩抜きん出たポジションを獲得したということです。

今回そのことで学べることがあったので記事を書いてみました。

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須藤凜々花の結婚発言で変わった昔と今の世間の反応

須藤凛々花さんが全国的に知名度を上げたのは国民的グループ総選挙のスピーチ時に『結婚します!』とアイドルにとってタブーなことをわざわざ大舞台で発表したことにあります。

僕自身もその事がキッカケで彼女を知りました。

この件については当初ファンの間ではバッシングが巻き起こりましたね。

その時の意見はざっとこんな感じです。

  • 今まで応援してきた結果がこれかよ…
  • 運営側はある程度メンバーがどんな内容話すのか確認しておくべきだと思う
  • 全然空気読めてないじゃん!ファンの気持考えたらあの場であんなこと言えるか?
  • 結婚宣言の後のおめでとうは違うと思う。怒らなきゃダメだろ

ほぼ否定的な意見のオンパレードです(;´∀`)。

中にはアイドルの幸せを心から願うのがファンとしての役割といって大人の器のデカさをみせる方もいましたがそんな冷静になってられないファンのほうが大半だったと思います。

そして現在、彼女のファンだった人たちが今の彼女をどう思っているのかまではわかりません。

しかし、世間的には『あ~そんなこともあったね~』ってくらいにしか思っていないんですよね。

というかその騒動のときも『へぇ~そんなことあったんだ』くらいのことでしかありませんでした。

逆にファンじゃない人からしたら、その真相を今回のようなバラエティ番組で詳しく知れるなら聞いてみたいなと思ったりもします。

だからテレビ番組はそういう数字があるニーズに応えただけのことでしょう。

これが世間の反応なんです。

 

須藤凛々花が失ったものと得たもの

ここからは、須藤凛々花さんが結婚騒動で失ったものと得たものを考えていきます。

まず失ったものですが、これは2つあって

ひとつはファンの信頼です。これが一番大きいと思います。

普通に応援していた人に対して感謝を伝えるべき場面で残酷な裏切り方をしていますからこれは失ってもしょうがないでしょう。

そしてもうひとつはグループブランドですね。

アイドルグループは束で勝負している分ソロでの成功はなかなか難しかったりします。それは昨今の卒業生の活躍をみれば察しがつくかと思います。

ですが失うものは正直それくらいしかありません。

どのみち芸能界に残りたいのであれば行く行くはグループを卒業するのでそれが早いか遅いかだけのことです。

じゃあ得たものは何なのか?

それは須藤凛々花の名前が売れたということです。

 

否定派意見の中にはこの騒動を売名行為だ!と言われてますけど、僕は

売名していかないでどうすんの?

って思ってます。

ただでさえ似たような顔がたくさんいるとか言われているマンモスグループの中で、世間から認知してもらうためにはどうすればいいのかと考えた時にもう正攻法でプロモーションして行くのは難しいんですよ。

たとえそのせいで、犠牲者が出るにしても売れるためには必要悪なわけです。

それが出来るかどうかでその後の人生は大きく変わってきます。少なくとも須藤凛々花さんが今こうしてバラエティ番組にソロで呼ばれるのも、あの時『結婚します』と言っていなかったら実現はしていなかったはずです。

結果的に彼女自身はチャンスを得る機会を設けることに成功したんですよ。

あとは本人の行動次第で過去の出来事はどうにでもプラスの方向に持っていけます。

去年の不倫が今年は笑いのネタになるくらいですから、どうにでもなるんですよ。

 

抜きん出る行動力の重要性

ここで学べるのはどんなシーンでもみんなと同じことしていたら大きな変化は得られないということです。

例えば会社勤めをしていて、言われた指示をこなしているだけではみんなと一緒です。

そこでデキる人間はプラスαで何かをしてきます。

  • 今回の案件ではここが問題点だと思ったのですが、次回はこのようにしてみてはどうでしょうか?
  • 同期の◯◯さんはこの分野が得意なのでこの業務に作業を3割充てたら生産性も上がると思います。

といったことです。

そういう人材は一目置かれるようになりそれが評価に繋がってきますよね。

もしこれがマイナスに転んだとしても問題ありません、行動してきたという事実が大きいんです。それよりもマイナスを恐れて何もしないでいるのが一番のマイナスだということに気づいたほうが良いです。

今回の須藤凛々花さんはマイナス要素がとても大きいのは目に見えていました。

でもそれくらいのことをしないと目立つ存在になれない、世間に気づいてもらえないわけです。

今の職場だったりプライベートの環境を変えるためには何か行動をしたほうがいいのことは頭では理解している。けれど、失敗したときのことを考えると行動ができない。一歩を踏み出すことが出来ない。それが大多数なんです。

だとしたらその大勢の中から抜け出すための行動をたったひとつ取ることで、あなたも抜きん出た環境を手に入れることが出来るんですよ。

世の中傍観者が多すぎますから、須藤凛々花さんみたいな人と違うことをする勇気というのはもっと評価されてもいいのかなと思っています。

今日はそんな感じです!

 
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