『一部の広告主に適していないコンテンツ』に再審査出した結果(YouTube)

YouTubeから広告収入を得るためにはアドセンスアカウントに紐付けをしたたあとに、動画の収益化にチェックを入れないと収益は一切発生しません。

この記事をご覧の方はその辺はご存知かと思われます。

しかし、先日僕がアップロードした動画の中の数十本が普段はドルマークが緑になっているはずなのに

何故か黄色になっていました。

2080_b

だけど・・・

2080_a

黄色ってなんだ??

今回はこの件について触れていきます!

 

『一部の広告主に適していないコンテンツ』ってなに?

上記の画像は動画管理画面になります。

ドルマークが黄色になっているのはわかりましたが、視聴回数の下には

一部の広告主に適していない

と書かれています。

更にその下には”審査をリクエスト”というリンクメッセージがあります。

リンクを押してみると動画編集画面の収益受け取りタブに切り替わります▼

2080_c

内容を読んでみるとアップロードした動画に広告規制が入っているとのことでした。

つまり、この動画は再生されても広告が出ていない。お金は一銭も出しません状態なわけです。

一部広告主という言葉を使っているので出してくれる広告主はいるのかもしれません。

ですが、このチャンネル内の該当する動画を3本くらいチェックしたらどれも広告はまったく表示されませんでした。

う~ん一体どういうことが起きているのでしょうか?

 

読み進めると、【著作権侵害の違反警告の理由】と書かれていますね。

ここに書かれている内容は、つまるところ

『YouTubeガイドラインに違反してるっぽい動画だからとりあえず広告規制かけとくわ!』

という運営の意図がうかがえます。

参考記事:YouTubeにガイドライン違反(ペナルティ)を科される理由

 

だから対処方法には、

YouTube の自動システムに誤りがあり、動画がすべての広告主に適していると思われる場合は、YouTube チームによる確認を依頼することができます。

と書かれているのでしょう。

恐らくですけど、

YouTubeチームは一度目は自動システムで審査をするのですが、その精度は正確ではないので間違って規制をかけてしまうものも出てくる。だからその場合はユーザーから連絡してもらえれば今度はYouTubeチームが目視で確認しますということを言っているのかなと推測できますね。

 

なのでこういう時はどんどん連絡しましょう!

確認依頼のボタンをクリックしたら審査をリクエストします▼

あとはYouTubeチームから連絡が来るのを待ちます。

 

動画内容に関して

それで今回僕が規制を受けた動画は同チャンネル内の1000本あるうちの20本くらいなんですね。

で、このチャンネルはバラエティに飛んだ動画を配信しているので傾向としてOKラインとNGラインというものが若干理解ができるようになりました。

そのラインというのは

  • ガイドラインに違反するようなキーワードが入っていないか
  • 子どもが見ても問題ないサムネイルか

この2つかなと感じます。

 

キーワードについては

タイトルはもちろんのこと、説明文やタグにNGワードが入っていると規制を受けやすいです。

『あ、この表現もダメなのか』という意外な動画もありましたがグレーなものは厳しいですね。

あとは、動画の内容とタイトル&タグ情報が一致していないというのも規制を受けたりもしますよ。

 

サムネイルについては

子ども目線でみたときに問題ない画像かどうかを判断基準にするのがいいと思います。

自分の判断だとよくわからなくなるので子どもまたは女性からみてもOKな画像であれば規制はかからないはずです。

これは動画内容も同様ですね。

 

YouTubeチームの連絡を待った結果

YouTubeに審査を出してから三週間後、ようやくメールが来ました。(ちなみに早い人だと即レスだったそうです)

その結果このようなメールが送られてきたのです▼

170926

 

翻訳すると、

動画を手動で審査した結果、すべての広告主様に適していないことが確認されました。その結果、広告の掲載が制限されたままになります。

“(動画タイトル)”

動画は再生可能な状態のままであり、引き続きYouTube Redから定期購入の収益を得ることができます。広告主様に役立つガイドラインの詳細については、ヘルプセンターをご覧ください。

ありがとう、

YouTubeチーム

 

ということが書かれていました。

つまり審査に通りませんでした(;_;)。

ただ、このおかげでOKとNGラインの境界線がだんだんはっきりしてきたわけです。

翌日にもう一本の動画審査メールが来ましたがそれも同じ結果でした。

他の動画に関しては、その後一週間経っても連絡が来ていません。

 

勝手に収益化になっていた

ですが、最近動画の管理画面を見た時に気づいたんです。

以前は黄色だったのにいつの間にか緑になっていた動画が増えていることに!

そうなんです、審査NGだった場合は連絡が来たのにOKの場合は連絡が来なかったということです!

僕が聞いた話だと、連絡が来くると言われていたんですけど来ないパターンもどうやらあるみたいです。

 

タイトルとタグ設定は注意しよう

YouTube動画投稿はオリジナリティある健全な動画配信をしていれば特に収益化規制がかかることはないかと思われます。

しかし、絶対に無いとも言えません。

そのために出来ることはまずはタイトルとタグにグレーなキーワードを含まないこと、そしてサムネイルで釣りすぎないことですね。

このへんを慎重に行えば広告を剥がされるなんてことはそんなに起きないと思いますが、もしこちらに落ち度がないのであれば必ず審査をリクエストするようにしましょう。

YouTube動画を作る時はひとつ参考にしてみてくださいね!

 
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