渡邉美樹の評判に感じたブラック名言も捉え方次第だという事

舛添要一さんが都知事を辞任したので次の都知事は誰が就くのかという話題の中、

一人の人物が就任に意欲的です。

それが渡邉美樹さんです。

 

彼が都知事に就任するかしないかは置いといて、

渡邉美樹の名前が出ると毎回ネットがざわつくのはなんなんでしょうね。

きっとワタミ株式会社というブラック企業の社長という肩書がずっとまとわりついてるから

彼の発言一つ一つがキレイ事に聞こえるのかもしれません。

 

渡邉美樹の悪い評判

渡邉美樹さんがワタミの社長をしていた頃、

企業理念に『社員は家族であり同志』というものがありました。

社長は社員を家族と思ってましたが、社員は彼を家族とは思っていなかったんですよね。

メディア向けの顔をしている社長と現場を知ってる社員。

それってどこの企業もそういう部分はあるとは思いますが、

ワタミの場合はしっかり事件になっていること。

それと、社長がメディアに顔を出しすぎているせいで

そのブラックな部分がより目立ってしまっているんだと思います。

 

インターネット掲示板では、格好のネタとなっている人物の一人でしょう。

彼が何かアクションを起こしたり、ワタミグループに新しい動きがあったりすると

面白おかしく取り上げられてる状況です(笑)

なので都知事の立候補ってのも結構突っ込まれてますよね。

 

しかし、渡邉美樹さんの実績はやはり凄いと思います。

結果として大企業の社長を経て政治家になった人物ですからね。

僕は、どんな奴でも金を持ってる奴が強者という思考なので、

彼に何か言える立場でもないんです。

こうして渡邉美樹についてあーだこーだ言っている時に、

彼はどっかの講演会で『ありがとう』とか『幸せ』とか言って金を得ているんです。

あーめっちゃ悔しい~(笑)

 

やってることは素晴らしいけど、イメージが悪い。

彼が行う政治活動は未来への大きな前進をしているのかもしれませんが、

そういう情報って回ってこないんですよ。逆はすぐ来ますけど(汗)

やっぱり人は、悪いことのほうを覚え続ける生き物のようです。

 

ブラック名言

渡邉美樹さんはワタミ株式会社の代表取締役社長だった頃に数々の名言を残してきました。

しかし、いつからかブラック企業と呼ばれるようになり、

その名言もブラックな名言として扱われるようになった気がします。

例えばこれ

 

無理を1週間続けたら、
無理じゃなくなる。

 

どう思いますか?

激務に免疫をつけることで激務に慣れてくる。

ホワイトからグレーにグレーからブラックに。

そういう解釈をしてしまうんですけど・・・。

 

そういうことを従業員は思ってるんじゃないんですかね?

言いたいことは分かるんですよ。

ただ、その『無理』ってどれくらいの無理なのかって話ですよ。

1日15時間勤務のことを指しているのですかね・・・。

 

捉え方次第で景色が変わる

しかし、ブラック名言の中に非常に大切なことを言っているなと感じるものもあります。

それがこれです

 

きみたちが
何か事を成そうと思ったら、
一つのことをやればいいのだ。

それは何か。
当たり前のことを
当たり前に徹底してやり抜く、
というそれだけなのだ。

当たり前のことを
当たり前に徹底してやり抜くと、

そこには当たり前じゃない
結果が生まれる。
これが『凡事徹底』である。

 

なぜこれが非常に大切と思ったかというと、

ネットビジネスではまさにこの言葉がしっかりとハマるんです。

渡邉美樹さんが社長になれた理由をどこかの講演会で話されていたみたいなんですが、

『当たり前のことを当たり前にやってきた結果が今です』←こんなこと言ってました。

 

そう言われてハッとしますよね。

当たり前のことをを当たり前にやって来てなかったから自分って今こうなんだ・・・。

そういう気分にさせられました(汗)

まあ過去を悔やんでもしょうがないです。

これからです。これから当たり前のことを当たり前にやればいいだけですよね。

 

その費用対効果が抜群に発揮されるのがネットビジネスなんです。

正直リアルビジネスの場合、当たり前のことだけやってればいいってわけにも行かないです。

(そのへんがキレイ事って思われるんですよね(笑))

しかしネットビジネスは当たり前のことをやってれば稼げますから。

この名言通りだと思いますよ。

稼げないと嘆いている人は当たり前のことが出来ていないだけだと思います。

そう考えるとやっぱり、当たり前のことを当たり前にやるって難しんですかね。

 

先ほどのブラック名言の『無理』という言葉は、

会社に言われるのと、自分に言い聞かせるのでは大きく捉え方が変わってきます。

会社だと無理の強要になりますが、

ネットビジネスは一人だけのビジネスですから、

ここで言う『無理』を一週間続けたら『当たり前』になるだけです。

ネットビジネスでは一つ一つの行動が当たり前になればなるほど稼げます。

『無理』するのが無理だと諦めてしまう人は絶対稼げません。

敢え無く挫折して騙されたとか言い出します(笑)

 

つまり、渡邉美樹の名言一つ取っても、

経営者目線か従業員目線かで捉え方が変わってくるってことです。

そしてネットビジネス実践者は少なからず経営者目線を持って行動しなければなりません。

僕達にとってはブラック企業のブラック名言も十分教訓になるんですよね。

 

 

 

 
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