WordPressの自動画像圧縮プラグインEWWW Image Optimizerの使い方紹介!

a_t

ファイルサイズが大きい画像をWordPressに直接アップロードする場合
読み込みがエラーになったり、記事中に挿入しても重くてなかなか表示されないという問題が起きます。

なので、基本は画像加工ソフトを使って
サイズ調整を行ってからアップすることを推薦しています。

ただ、
もし挿入するファイルサイズが決まっている場合は
自動的にサイズを調整してくれるプラグインを利用するのが効率的です。

そこで今回は追加した画像を任意のサイズに調整してくれるプラグイン
『EWWW Image Optimizer』の使い方を紹介していきます!

 

『WordPressの自動画像圧縮プラグインEWWW Image Optimizerの使い方紹介!』を動画で視聴

 

EWWW Image Optimizerの使い方

ではEWWW Image Optimizerの使い方について説明していきます。

プラグインをインストールしたら『プラグイン』画面を開いて
EWWW Image Optimizerの『設定』を選びます▼

a_01

 

すると設定画面になりいくつかのタブが表示されますが
今回は『リサイズ設定』と『変換設定』のみいじります▼

a_02

 

リサイズ設定

リサイズ設定を開いたら『メディア画像をリサイズ』のところにある
『幅の上限0最大高さ0ピクセル単位で』に任意の数値を入れます▼

a_03

 

ここで指定のサイズを決めるとそれ以上の画像サイズのものは自動的に圧縮されるようになります。

画像で説明するとプラグイン無しで
4608×3465というサイズの画像をアップしたらこうなります▼

a_04

そのままのサイズですよね(当たり前ですが)

では、EWWW Image Optimizerをインストールした後に
僕の場合は画像の横幅を原則として640pxに統一しているので
幅の上限を640pxにして『変更を保存』を押して同じサイズの画像をアップしてみました。

すると▼

a_05

a_06

 

変換設定

続いて変換設定ですがこちらは『コンバージョンリンクを非表示』の項目に
チェックを入れてもらうだけでOKです▼

a_07

これは画質が悪くなってしまうのを防ぐために行います。

 

すでにアップロードされている画像を一括で圧縮する方法

また、このプラグインはすでにWordPressにアップロードした画像を圧縮することができます。
『メディア』→『一括最適化』を選びます▼

a_08

 

『最適化されていない画像をスキャンする』をクリックします▼

a_09

 

『最適化を開始』を選ぶとすべての画像が圧縮されはじめます▼

a_11_

 

最後に

以上がEWWW Image Optimizerの使い方の説明でした。

僕が個人的にこのプラグインを重宝しているのは、
一眼レフなどで必要素材を大量に撮影したときにノン加工でアップできることです。

使う素材を決めてから画像ファイルの編集を行う手間が省けるだけでも
その数が多い場合はかなり時間が短縮できます。

こういう小さな手間を便利にしていくことで
時間はかなり有効になるのでうまく利用してみてください!

 
スティーブン倉田の無料メルマガ

   

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ