松山英樹と錦織圭のスポンサー契約の違いに学ぶイメージの問題


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松山英樹と錦織圭

プロゴルファーの松山英樹

プロテニスプレイヤーの錦織圭

4大大会で日本人メジャー初制覇はどちらが先に勝ち取るのだろうか?

ここ10年、いや5年以内には何かしら結果が出るだろうと睨んでます。

とか言ってますが、

僕自身はテニスもゴルフもやらないですし、やったことないです(汗)

しかし、松山英樹と錦織圭というほぼ同世代の2人が

違う畑で日本人初快挙を狙っている光景はすごく刺激になります。

 

メジャー制覇については、どちらが優勝しても日本人初なことは確かなのですが、

世間の声を聞くとまずもって大きな問題があります。

 

それは、

松山英樹を知らない人がいるということです。

 

気持ちはわかります。

やはりゴルフという競技自体がある程度の年齢にならないと馴染みがないですし、

観戦することもそんなに無いです。

テレビの放送時間帯も夕方とかですしね。

僕だって松山英樹を知ったの今年のマスターズからですもん。

ジョーダン・スピースって選手がすげー奴ってことも今年知りました。

しかし世間は、石川遼選手は知っていたりします。

 

つまりゴルフという分野に馴染みがなくても、

選手を知る機会はあるはずです。

じゃあどのような機会で知るのか?

それは試合以外でのメディアの露出があるか無いかの違いなんです。

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2人のスポンサー契約の違い

別に僕も普段テニスを観るという習慣はないです。

野球やサッカーのようにゴールデンタイムに民放でやってるわけでもないですし。

でも錦織選手は知ってます。

理由の一つにCMでよく観てるんですよね。

そうです、スポンサー契約が半端ないんですよ。

 

錦織選手のスポンサー企業の収入ってどれくらいあるか知ってます?

15社あって合計収入18億です(汗)

僕がどれだけネットビジネスで頑張っても絶対に稼げない額ですね、これは。

一番大きなところで言えばユニクロですかね。

ユニクロウェア着て試合してますから凄い効果ありますよきっと。

 

また、錦織選手は定期的に熱愛報道もあるので、

それで知ることも多いですね。

福原愛選手との熱愛報道があったりしましたよね。

 

一方、松山選手はどうでしょう?

ゼロってことはもちろん無いですが、

錦織選手と比べると圧倒的に契約数も額も違います。

どちらも世界に通用する数少ない日本人屈指のプレイヤーなのに、

なぜスポンサー契約に差が生まれるのか?

 

これは、イメージの問題なんです。

最初に僕は松山選手を知らない人がいると言いましたが、

それは、知らないというより知る機会がないと言いました。

松山選手の技術や成績は申し分ないと思います。

しかし、はっきり言うと人気がないんですよ(汗)

 

なぜかってシャイ過ぎます。

コメントなどのリップサービスやファンサービスなどほぼ無いです。

正直、トップアスリートも人気商売ですからね。

五郎丸選手が様々なメディアに積極的に露出していったのは、

ラグビーを日本のスポーツとして大きく広めるためにです。

どんなことでも、ラグビーを知ってもらえるためならやります。

そういったサービス精神でやってました。

 

錦織選手も少なからずその精神を持っています。

一番わかりやすいのは、

同じトップアスリートでも、

『とんねるずの食わず嫌い王決定戦』に出るのと出ないのとでは、

世間の知名度が全然違いますよね。

これは出演した錦織選手が結構攻めてる感じですけど(笑)

 

それだけイメージって大事なんです。

僕がこの2人を比較して言いたかったのは、

同じ実力と実績を持つ人間がいた場合、

スポンサー目線だったら、

その他の選択肢としてその人が持つイメージにお金を出すと思います。

 

もっと言うと、すこぶるイメージが良くて集客を見込めるのであれば、

実力や実績が伴わなくてもいいわけですよね。

その点、芸能人なんかはスポンサーがつきやすいですよ。

ただ芸能人はスキャンダル率が高いのでリスクもあるんですよね。

ベッキーの事件を思い出してもらえれば察しがつくかと思います。

 

いいイメージを持っている方に人は好感をもち親近感を持ちます。

松山英樹と錦織圭の2人はどちらが先にメジャー制覇するかは確かにわかりませんが、

ゴルフもテニスも知らない人がどちらのファンになるかはなんとなく分かるはずです。

別メーカーのスポーツドリンクを2人がそれぞれ宣伝した場合、

どちらのスポーツドリンクに興味が湧くかはなんとなく分かるはずです。

人気っていうのはすごい効果があるんです。

 

だから松山選手がリオオリンピックを辞退したのは非常にもったいなかったなと。

そう思ったわけです。

 

 

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