細貝沙羅の異動先にみる「干される」ことで起きる心の変化とは

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移動先ではアナウンサーでは無い現実

フジテレビアナウンサーの細貝沙羅さんがアナウンス室を異動したらしいです。

移動先は人事部と言われてますが、アナウンス室からの異動ということは、

もうアナウンサーでは無くなったわけです。

その理由は『あまりにもアナウンス技術が低かった』と言われていますが、

それって採用段階で分かることなのでは?と僕は思いますけどね。

 

しかし、現実はもっと酷いようです。

フジテレビ側の人材育成の失敗だと言われているんです。

人材の管理がずさんだったことで、異動はやむを得なくなったという見方が正しいようです。

 

なので細貝沙羅さんは被害者なのです。

フジテレビはコネの力が大きいせいか、まともな配属が出来ていません。

若い社員は育たないと言われています。

その代表格となったのが、今回の細貝沙羅さんかなと思いますね。

 

しかし、彼女のアナウンス技術が低いとういことは間違いでもないです。

それと個性が薄いというのもあります。

フジテレビ女子アナはキャラクターを推すことが多いですが、

細貝沙羅アナには正直それが感じられません。

 

同期入社に山崎夕貴アナがいますが、

彼女は全然活躍してますし、愛嬌もありキャラが立っています。

『ノンストップ』や『ワイドナショー』などを担当してるのをよく見ます。

それに対して細貝沙羅アナは5年間で地上波の担当番組ゼロですからね。

この差は大きいです。

 

細貝沙羅は干されたのか?

結果、細貝沙羅さんは入社6年目でアナウンサーの道を閉ざされたわけです。

業界では『干された』と言われています。

しかし、これは彼女が悪いのでしょうか?

なにか大きな粗相をしたわけでもないんですよ?

会社がうまく人を使えなかっただけなんですよね。

 

現在彼女の本心を知る術はないですが、関係者によると現場への未練がまだあるようです。

そして、フリーアナウンサーも視野に入れているそうです。

 

僕が思うに、ここでいう『干された』というのは、

フジテレビに干されたってだけだと思ってます。

もうその会社は本人にとって合わないんですよきっと。

一刻も早く辞めたほうがいいです。

 

細貝沙羅さんの情報を集めてて、確かにキャラは薄いと思いましたが、

女優顔ですし、それがハマる会社もあります。

自分がこの環境では活きないということが分かっただけでも、

十分干された甲斐があります。

 

干されてからの反発力

そうなるとそこから這い上がるパワーって大きいです。

僕は何かを失ったり、失敗したりした人って凄いエネルギーを感じるんですよね。

だって伸びしろが凄いじゃないですか。

 

今の細貝沙羅さんはやりたくても出来ない状態で日々を過ごしているわけですよね・・・いや、日々を消化しているだけかもしれません。

こんなもったいないことあります?

 

僕もそうなんですが、ネットビジネスで10万以上の収益を出している人って、

一度挫折している人が多いような気がします。

その経験があるから、稼ぐことに本気になれるのかなと思ってます。

だってもう一度やるってことはやっぱり諦めきれてないってことですからね。

 

細貝沙羅さんもその勢いはあるはずです。

そのやる気さえあれば、会社をやめても実現できます。

 

 
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