コピペやリライトはGoogleに嫌われる?求められる独自性とは

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トレンドブログは情報を収集したものを記事にして検索者に価値を提供するのが本来の形なのですが、元ネタをそのままコピペしているようなサイトとかたまにありますよね。

どうしたものか、このトレンドアフィリエイトの世界はコピペが当たり前のように行われています。

『真似る』のはいい事なんですが、それは『やり方』を真似ることであって

商品を真似したら、そりゃ良くないに決まってるじゃないですか(汗)

 

このようなサイトがどうなるかというと、完全にペナルティを受ける対象になります。

そうならないために記事作成で心がけなければいけないことを紹介します。

 

コピペするなら引用すること

とりあえずコピペはNGです。

確かにラクかも知れませんが、即ペナルティを受けるので辞めましょう。

『どうせバレないだろ~』 ← 絶対にバレます。

Googleの自動検知機能のですよ?

逃げきれると思います?

日に日にその精度は高まってきています。

悪いことは言いません、辞めましょう。

 

それでもコピペしないとどうにもならない時もあります。

そこで『引用タグ』を使用するようにしましょう。

とりあえずコピペはNGです。

確かにラクかも知れませんが、即ペナルティを受けるので辞めましょう。

『どうせバレないだろ~』 ← 絶対にバレます。

Googleの自動検知機能のですよ?

逃げきれると思います?

日に日にその精度は高まってきてると思います。

悪いことは言いません、辞めましょう。

こういうことです。

ただし、引用文というのは本文の文字数に含まれません。

僕は、記事本文の文字数は1000文字以上を基準としています。

これは自動検知機能がコンテンツの充実度を文字数で見るからです。

そりゃパッと見て文字数が多いものと少ないものとでは多いほうが、価値提供できているなということがわかりますよね。

ただ、現在は文字数以上の物差しでチェックされてると思いますけど(汗)

 

リライトというやり方もお勧めはできない

コピペではなくリライトはどうなのだろうか?

そのような疑問が生まれるかと思います。

確かにライターさんなどはリライトという行為はよくやると思いますし、記事制作においてリライトは必須だと思います。

しかし、トレンドブログ実践者にあたってはリライトはやらないほうがいいかなという印象です。

 

というのも、

ライターさんがやるリライトとトレンドブログ実践者のリライトは全然違います。

Google自動検知機能君からすると、そのリライトもコピペも同じなんです。

これは自動検知機能の精度が悪いわけではなくて、

リライトの精度が悪いということを検知するわけです。

この辺は場数をこなしていけば上手くリライト能力が上がるのですが、

ガンガンやってください!とは言いづらいところです。

 

必要なのは独自性

では、コピペやリライトをやらない方がいいとなると、

どのように記事を書いていけばよいのかという疑問が浮かぶ人がいます。

そこで、『独自性』という要素が必要になってきます。

Googleが好きなものはオリジナリティです。

例えば自社の検索エンジンに

『平愛梨 妹』

とキーワードを打ち込んだ時に、無数の情報が出てくるのって

Googleからすると好ましい状況ではないんです。

ページを開けばどのサイトも同じようなことしか書いてないことってあると思います。

それは元ネタが同じことが多いですし、案の定そういった記事はコピペや粗悪なリライトが目立ちます。

 

先程も言いましたがGoogleはオリジナリティのある記事を求めています。

なのであなたの記事がコピペやリライトの文字で埋め尽くされているならば、

自分の意見や考え方、感想などを綴るようにしてください。

というかそれをたくさん綴って下さい。

僕がおすすめするのは元ネタを引用して、それについてただ思うことを述べるってやり方です。

これであればリライトどうこうで頭使うこともないですし、

他のサイトには無いあなたの考えが多く含まれた記事になるので、

独自性という点でGoogleからの評価は高くなります。

 

価値提供+α

検索エンジン上に生き残るためには価値提供は当たり前として、

そこから突出するには+αで検索者に新しい情報を提供する必要があるかなと思います。

それが独自性だと僕は考えます。

『自分の考えなんて価値になるわけない・・・』

いや、全くそんなことはありません。

 

既に価値提供はできているわけですから、検索者のニーズは満たされていますよね?

それに対してこういう考え方や意見があるというのは非常に興味深いわけですよ。

まとめサイトとかはいい例かなと思います。

一つのニュースに対して様々な人の意見が書き込まれてるわけですから。

十分に+αの価値が提供出来ていますよね。

 

だからあなたのサイトであなたの意見を存分に書けば、

それだけ価値があるサイトに仕上がるんです。

自分の記事やサイトを見て、他と似たようなものになっているなら、

もっと自分を出していっていいと思います。

そういうサイトは誰から見ても好感を持たれますからね。

 

 

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