記事作成時間が遅い人は時間の使い方を考えてみましょう

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記事を書き終えるまでの時間は早い方がいいに決まってますよね。

もちろん質も大事なので、ある程度のクオリティラインを保つ事が前提です。

しかし、最初の頃は記事作成に異常に時間かかったりします。

それは書くことに慣れていない人であればしょうがないことです。

僕も開始当初は3時間とか平気でかかってましたからね。

ただ、いつまでも1記事3時間かかっていたら時間がもったいないです。

3記事書いたら計9時間・・・(汗)

1日9時間って普通の就業時間じゃないですか(汗)

そう思いながらも、実際かかってましたけどね開始当初は(笑)

 

作業時間が遅い理由を考える

作業時間が遅いと感じているならスピードを早めなければいけません。

慣れてくれば徐々にスピードは上がってくるのですが一向に1記事3時間のタイムを早められないのであれば、『なぜ遅いのか』を考える必要があります。

 

作業時間が遅い時は、まず自分の作業を細分化します。

すると、トレンドブログの記事作成は以下の項目に分類されると思います。

 

ネタ選定

キーワード選定

本文作成

 

この中でどこに多くの時間がかかっているのかを算出します。

タイマーなどで測れば時間はわかると思います。

僕は、20分/30分/2時間10分の順でしたね最初測った時(汗)

そうなると僕の場合は本文を書く時間の使い方を改善する必要があるんだなということになります。

では、それぞれ順を追って説明していきましょう。

 

ネタ選定

ネタ選定に時間がかかっている人に言いたいことは、

『ネタを考える時間はパソコンの前で使わず、その前に決めましょう。

ですね。

それこそスマホや紙とペンとかメモ出来るものを常時しておけば、

ネタはそこら中に落ちています。

しかもパソコンの前で考えるより街中で見つけるネタのほうがいいものが見つかったりもします。

なのでネタ選定に時間がかかる人は、

ネタ選定を作業時間に含めないようにすることをおすすめします。

作業するときはもうネタは決まっている状態でいることが望ましいですね。

 

ただ、実践すればするほどネタ選定に一番時間を割くことになってきます。

僕は1ヶ月目はそれ程考えていませんでしたが、

2ヶ月目に入ってネタ選定に非常に悩んだ経験があります。

 

キーワード選定

キーワード選定もネタが決まった時点で考えてしまったほうがいいですね。

これもパソコンの前で考えなくてもいいかもしれません。

決めたネタに対して需要のあるキーワードを探っていくわけですが、

正直、虫眼鏡を積極的に拾っていってもらえれば十分です。

 

それとタイトルの文字数や自然な文章にするためのコピーライティングは、

ライバル記事を参考にしてみてください。

酷いものもありますが、秀逸なタイトルもあります。

その判断も添削のやりとりで分かってくるでしょう。

そうやってキーワード選定も早くなってくるはずです。

 

僕の場合は、ネタを決めて虫眼鏡を見てライバル多かったら

すぐネタを変えるということをしてました。

検索需要があるネタでライバルが少ないキーワードを狙っていくのが鉄則ですからね。

 

本文作成

さぁ、恐らく一番時間がかかっているであろう本文作成。

これはいくつかの問題が考えられます。

この項目はもう一段階、原因を細分化する必要があります。

 

何を書けばいいのか?

ネタとキーワードを決めてタイトルにしたけど、1000文字もの文章を書ける気がしない。

そのような悩みを持っているなら、本文を書くときにタイトルを細分化してください。

そのタイトルはキーワードを盛り込んだものになっているはずなので、

例えば

 

能年玲奈が『のん』に改名!その理由と事務所の今後はどうなる?

(※これは適当に決めました)

 

というタイトルだとしたら、

  • 能年玲奈の『のん』改名について
  • 改名した理由
  • 事務所はどうなるかを予想

に分けられると思います。

これをネットを駆使して文章にしていくだけです。

調べることはもう決まっているので、そこに迷う時間はなくなりますよね。

それでも1000文字書けないと言う人もいますが、

その情報に対して自分の感想を綴れば1000文字はあっという間です。

そこは独自性という面でも自分の意見は入れて行きましょう。

 

コピペやリライトはGoogleに嫌われる?求められる独自性とは

 

タイピング速度

タイピングに時間がかかっている人。

これは慣れればどうってことないです。

また、変換に手間取っているのであればGoogle日本語入力をインストールしましょう。

芸能人の名前とかはこれがあると非常に便利ですし、タイピングミスも減らせます。

まだインストールしていないのであれば、是非活用してみてください。

 

誘惑に負けている

作業に集中出来ていないパターンです。

このタイプの人は環境を変えましょう。

主に自宅のPCで作業しているとなんでもアリになってきます。

一度カフェなど行って作業してみたほうが集中出来るかもしれませんね。

外出先となれば自宅よりかは自由が制限されるので、記事作成に没頭できるでしょう。

 

『ネットサーフィンは仕事の効率を良くする』という研究結果の罠

 

時間の確保

以上、記事作成時間を早めるための考え方です。

これを突き詰めていけば、1記事に30分もかかりません。

・・・と言われていますが、僕はそこまで早くは書けませんね(汗)

それでも1時間はかかってしまうのが現実です。

聞く所によると、人によっては1時間で3記事書き上げちゃう人もいるみたいですが、それは物理的に可能なのか?とぶっちゃけ疑いの目を持っています(笑)

 

しかし、3時間はかかりすぎではあります。

まずは3時間を切ることを目標に、そして2時間、1時間と時間を縮めていく。

そうすれば3~4時間あれば1日3記事は作成できるはずです。

 

すると、その時間を確保出来ないという人が現れます。

主に副業実践者がそうですね。

僕が思うに、

時間を確保出来ないのであらば尚更、作業スピードを早める必要があります。

それこそ1記事30分以内です。

僕はその時間で記事を書けないと分かったので、時間を確保することに力を注ぎましたね。

なので記事に割く時間は多かったですけど、4記事は平均して書き上げてました。

それは時間を確保したから出来ることです。

 

極端に言ったらそのどちらかを選ぶしか無いです。

今の生活スタイルを変えたくないなら限られた時間の中で記事作成速度を上げる。

それが出来ないなら生活スタイルを変えて記事作成時間を多く確保をしてください。

 

誰もが悩むこと

記事作成の時間やスピードについては開始当初はみんな悩みます。

そのような質問も多く見受けられます。

しかし、そこで悩むよりはとにかく書くというとこを意識してください。

時間がかかるとかスピードが遅いっていうのはどうしようもないです。

そんな事気にせず、とにかく記事を書きましょう。

徐々に時間もスピードも縮まってきますので大丈夫ですよ!

 

 

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