記事作成時間が遅い人は時間の使い方を考えてみましょう

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ブログ記事を書き終えるまでの時間は早い方がいいに決まってますよね。
もちろん質も大事なので、ある程度のクオリティラインを保つ事が前提です。

しかし、最初の頃は記事作成に異常に時間がかかったりします。
僕も開始当初は1記事3時間とか平気で使っていました。

それはブログを書くことに慣れていない人であればしょうがないことです。
ただ、いつまでもそのペースでいたら時間がもったいないです。

僕はコンサル生の方に1日3記事以上の記事更新を推薦していますが
初めて間もない頃は非常にハードルが高く感じるかもしれません。

そこで今回は作業時間短縮につながるお話をさせていただこうと思います!

 

作業時間が遅い理由を考える

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作業時間が遅いと感じているならスピードを早めなければいけません。

慣れてくれば徐々にスピードは上がってくるのですが
一向に1記事書くタイムを早められないのであれば、
『なぜ遅いのか』を考える必要があります。

そしてその理由を知るためには
まず作業の細分化を行うことが大切です。

すると、トレンドブログの記事作成は以下の項目に分類されると思います。

  1. ネタ選定
  2. キーワード選定
  3. 本文作成

この中でどこに多くの時間がかかっているのかを算出します。
タイマーなどで測れば時間はわかるので一度やってみましょう。

僕は、最初測ったとき

  1. ネタ選定▶20分
  2. キーワード選定▶30分
  3. 本文作成▶2時間10分

の順でした。

では、それぞれ順を追って時間短縮方法について説明していきましょう。

 

ネタ選定

ネタ選定に時間がかかっている人に言いたいことは、

『ネタを考える時間はパソコンの前で使わず、その前に決めましょう。

ということです。
それこそスマホもしくは紙とペンなどメモ出来るものを常時しておけば
いつでもネタはストックすることができます。

しかもパソコンの前で考えるより
街中で見つけるネタのほうがいいものが見つかったりもします。

なのでネタ選定に時間がかかる人は、
ネタ選定を作業時間に含めないようにすることをおすすめします。

本文を作成するときはもうネタは決まっている状態でいることが望ましいですね。

 

キーワード選定

キーワード選定もネタが決まった時点で考えてしまったほうがいいですね。

これもパソコンの前で考えなくてもいいかもしれません。

決めたネタに対して需要のあるキーワードを探っていくわけですが、
正直、虫眼鏡を積極的に拾っていってもらえれば十分です。

それとタイトルの文字数や自然な文章にするためのコピーライティングは、
ライバル記事を参考にしてみてください。

常にチェックしていれば
秀逸なタイトルを量産しているサイトにめぐりあいます。

目で慣れることでキーワード選定も早くなってくるはずです。

 

本文作成

さて、恐らく一番時間がかかっているであろう本文作成。

これはいくつかの問題が考えられます。
この項目はもっと掘り下げて原因を細分化する必要があります。

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何を書けばいいのか?
ネタとキーワードを決めてタイトルつくったけど、
1000文字もの文章を書ける気がしないよ~

 

そのような悩みを持っているなら、
本文を書くときにタイトルを細分化してください。

記事のタイトルはキーワードを盛り込んだものになっているはずなので、
例えば

能年玲奈が『のん』に改名!その理由と事務所の今後はどうなる?

(※これは適当に決めました)

 

というタイトルだとしたら見出しの内容は、

  • 能年玲奈の『のん』改名について
  • 改名した理由
  • 事務所はどうなるかを予想

に分けられると思います。

これをネットを駆使して情報を集めて文章にしていくだけです。

すると調べることはもう決まっているので、
「どういうことを書けば良いのか?」ということに迷う時間はなくなりますよね。

それでも1000文字書けないと言う方がいますけど、
自分で得た情報に対して自分の感想を綴れば1000文字はあっという間です。

そこは独自性という面でも自分の意見は積極的に入れていきましょう。

参照記事:コピペやリライトはGoogleに嫌われる?求められる独自性とは

 

タイピング速度

タイピングに時間がかかっている人。

これは慣れればどうってことないです。

また、変換に手間取っているのであれば
Google日本語入力をインストールしましょう。

芸能人の名前とかはこのツールがあると非常に便利です。
あとタイピングミスも減らせます。

まだインストールしていないのであれば、是非活用してみてください。

 

誘惑に負けている

作業に集中出来ていないパターンです。

このタイプの人は環境を変えましょう。

主に自宅のPCで作業していると
自由度が高すぎて気が分散してしまいます。

そういうときは一度カフェや図書館など行って作業してみたほうが
集中出来るかもしれませんね。

外出先となれば自宅よりかは自由が制限されるので、
記事作成に没頭できるでしょう。

僕の記事作成時間が1ヶ月で3時間から1時間に短縮出来たのも
自宅以外で作業してみたことが大きいです。

 

時間の確保

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上記であげたことを実践・継続すれば
記事作成時間を早まってきます。

聞く所によると、人によっては1時間で3記事書き上げちゃう人もいるみたいですが、
そこの粋までいけばもう怖いものは無しですね汗

とにかくまずは3時間を切ることを目標に、そして2時間、1時間と時間を縮めていく。

そうやって1日通して空き時間がトータル3~4時間作れれば
3記事は余裕で作成できるはずです。

すると

わかってはいるんですけど、本業が忙しくてなかなか時間が…

 

という方が出てきます。

副業で実践者されている方からこのようなご相談をよくうけますが
時間を確保出来ないのであらば尚更、作業スピードを早める必要があります。

それこそ1記事30分以内です。

僕はそのスピード感覚で記事を書くことが難しいと当時は感じていたので、
時間を確保することに力を注ぎました。

だから極端に言ったらどちらかを選ぶしか無いです。

今の生活スタイルを変えたくないなら
限られた時間の中で記事作成速度を上げる。

それが出来ないなら生活のスタイルを変えて
記事作成時間を多く確保する。

僕は後者を選んだ結果
1日平均4記事のペースで記事を書くことが出来ました。

 

誰もが悩むこと

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記事作成の時間やスピードについては開始当初はみんな悩みます。
メルマガ読者の方やコンサル生の方からも似たような質問も多いです。

しかし、そこで悩むよりはとにかく悩みながらも書き続けるというとこを意識してみてください。
現段階で時間がかかるとかスピードが遅いっていうのはどうしようもないです。

そんな事気にせず、とにかく前へ進みましょう。
なんでもそうですが慣れてくると効率が良い方法を
自分なりに見つけることが出来るはずです。

仕事ではじめてやる業務もコツさえ掴めば要領よくこなすことができますよね。
それと同じでブログ記事も書き続けることで徐々に時間もスピードも縮まってきます。

だから悩みながらも手を止めずに行けばその悩みもすぐ解消されますよ!

 
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