ネットだけでは記事ネタが見つからない?リアルから見つける方法

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トレンドブログを実践していれば

芸能人やエンタメ情報について記事を書くことも多いと思います。

その際に、『いいネタが見つからない』という状況に直面することがある思います。

これもよくある質問の一つですね。

 

ここでいう『いいネタ』というのは検索需要があってライバルが少ないネタのことです。

それが見つからないのは誰しもがそうなのですが、ここを乗り越えればまた一つ成長できることでしょう。

今日はそんなスランプに似たような状況に陥った時の対処を紹介します。

 

検索者の立場に立つ

僕たちがやっているのは価値の提供です。

そのコンテンツをブログで制作しています。

そして、中でも流行り廃りが激しいジャンルを扱っています。

価値と言うのは検索者にとっての価値です。あなたにとっての価値ではありません。

まずはそこを忘れないようにしましょう。

 

すると、検索者にとって需要のある価値を見つけることが大前提になりますよね。

きっと現在、ニュースサイトやテレビ番組表などからネタを集めて記事にしていると思います。

それはそれでいいのですが、検索者が調べることを先読みしなければいつまでたっても大きなアクセスは見込めないでしょう。

ライバルが少ない場所というのは、常に検索者の行動を先読みしなければ見つからないんです。

 

芸能エンタメ系の記事にこだわる必要はない

僕はネタのジャンルは芸能エンタメ系を取り扱うように言っていますが別に芸能人だけを書き続ける必要もないですし、エンタメと一括りにしてますが内容は幅広いですよね。

もっと言えば連日ニュースサイトをチェックしていて、

『これ最近話題になっているな~』

などと思うよなものがあれば、それをキーワード選定してみてもいいわけです。

 

僕もドラマでよく使われるスポットをキーワード選定したことがあったんですが、ライバルもあまりいないし行けそうな気がしたので記事にしてみたんですよ。

すると思ってたとおり、見事1ページ目に表示させることが出来たんですよね。

現在はSEOが強くなって上位に表示されているので、その場所が映るたびにアクセスが伸びるようになっています。

こういう記事がいくつもあるのが理想です。

 

PCからネタを見つけるのをやめてみる

時間短縮術としてネタ選定やキーワード選定はPCの前で行う必要は無いと言いましたが、

ネタ選定においてはネットを使う必要もないんですよね。

 

記事作成時間が遅い人は時間の使い方を考えてみましょう

 

ネタのスランプに陥っているときは悪い意味でネットに縛られていたりします。

そのような時は、もっと目を向ける場所を変えてみましょう。

電車通勤中にネタを探しているなら、スマホじゃなくてつり革広告を見てみるといいでしょう。

そこには『話題の新商品』『今後のイベント』『告知・告知・告知(笑)』

そして、それらの『イメージキャラクターを務める芸能人』

これだけでも結構ネタはありそうじゃないですか?

 

他に雑誌もいいですね。

僕は雑誌をすごく活用してました。

ネットでは見えなかったネタが雑誌だと見つかることってよくあります。

『日経エンタテインメント』『東京ウォーカー』などは当時いいネタが見つかりましたね。

 

人とコミュニケーションを取ってみる

僕たちは、検索者にとって需要があるコンテンツをつくっているのですから、

『世間が何を知りたいのか?』『何に困っているのか?』

ということは出来る限り把握していなければなりません。

そのためにも生の声は絶対に聞くべきですよね。

 

しかし、世間の需要というのはネットだけでは見えてきません。

多くの疑問は人とのコミュニケーションの中で生まれてくるものです。

例えば、大勢の友達と話をしていて知らない単語が出てきた時、

みんなはそれを知っていて自分だけが知らなかった。

そんなことがあった場合、あなたはその場で聞くか後でググるかするはずです。

けれど、もしかするとその言葉っていうのは他にも知らない人がいるかもしれない。

ここでもうネタが出来上がっていますよね。

 

世にも奇妙な物語作品の中で『ズンドコベロンチョ』というものがあるのですが、

あれもリアルのコミュニケーションで発生するネタなのではないでしょうか。

 

リアルネタ収集のおすすめメソッド

これは僕がよくやるリアルの声からネタを集める手法です。

やるやらないかは別として参考までに。

 

カフェ

カフェで作業する時ですが、横並びのテーブル席についた時は

両サイドに座っているお客さんの会話に聞き耳を立てながら作業しています。

すました顔しながらしっかり人の会話を盗み聞きしてます(笑)

これがなかなかおもしろい活きた情報が聞けるんですよ。

最近は女子高生が映画の話をしていているのを聞いて、

『あ~やっぱり女子高生って少女漫画原作の映画が好きなんだな~』

『アベンジャーズの話は一つも出てこないな~(笑)』

とか気付きがありました。

 

金曜の夜の電車内

金曜の夜は基本酔っ払ってる人が多いです。

それはもちろん電車の中にもいます。

酔払ているせいか、声も大きいですし何でもかんでも話している人が多いです。

それを聞くんです。。。聞かなくても聞こえてきますけどね(汗)

これはネタ収集という意識で聞くとおもしろいんです。

『会社あるある』ネタの宝庫ですね。

 

誰かと食事に行く

これはリフレッシュの意味も込めてではありますが、

会話をしながらネタを集めるのは一番いいですよね。

ただ同じ人とばかり食事してても偏ってくるので、

なるべくいろんな人と会話をするようにしてました。

それに、行ったお店の雰囲気からもいいネタが見つかるかもしれませんからね。

 

ネタはどこにでもある

このようにネタはちょっとした視点の切り替えでいくらでも見えてきます。

ものの見方を前から見るか横から見るか後ろから見るかなどでも大きく変わってきます。

視野は広く持つに越したことはないですね。

 

ただ、その後のキーワード選定もしっかりやらないといいネタ見つけても結局アクセスが集まらないというオチになるので、そこは鍛えあげていきましょうね。

 

 

 

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