トレンドブログ記事公開直後にコレをやらないと大損です!

k_759

トレンドブログは、ある程度結果が出るまではとにかく量で勝負する気持ちで作業します。

量をこなしていく中で質を高めていく流れが望ましいですね。

それで質の高め方というのは、メンターに記事の添削依頼をして、ダメ出しされて、次の記事では同じこことを言われないようにまた書いていく。

これを繰り返すだけで質は高まります。

 

ただ、添削以外にも自分で質を高めることも出来ます。

今回は記事公開してから添削依頼を出す前にやれることをまとめました。

これらをやるのとやらないとでは伸びしろと収益が大きく変わってきますので、

是非とも実践お願いします。

 

記事の検証

『ネタ選定&キーワード選定をして本文を書いて終わり。』

これだと、それぞれの判断が当たったのか外れたのかがわからないままです。

記事を公開したら、自分が狙ったキーワードで実際に検索をかけてみましょう。

そこで1ページ目上位に来ていれば文句はありません。

 

逆にそうではない場合はその原因を考える必要があります。

それが記事の検証になります。

これは常にやるようにしてください。全然成長スピードが違うので。

 

記事の検証をしてSEOレベルを常に確認しておけば失敗が減る理由

 

SNSで拡散

主にTwitter楽天ソーシャルニュースに記事を掲載して投稿する行為です。

サイト開設初期はSEOが弱いのでオーガニック検索では勝負しにくいです。

そこで使えるのがSNSツールです。

これがあれば弱小サイトでも外部サイトからアクセスの流動が期待できます。

特にTwitterは非常に使えるツールなので、

是非これを機にアカウントを登録しておいてください。

 

Twitterからトレンドブログへアクセスを集める方法

楽天ソーシャルニュースを使ったトレンドブログへのアクセスアップ法

 

内部リンクを貼る

記事本文中に内容と関連がある内部リンクを貼ることで、ユーザーに新たな関心を持たせることが出来ます。

どの記事も関連する内部リンクを貼ることでユーザーはあなたのサイトを巡回するようになり、アクセスの増加につながります。

なので、ある程度記事数が溜まってきたらうまく文章を調整して内部リンクへの動線を作ってみましょう。

 

また、サイト内をユーザーが巡回している状況というのは、

Googleに取っても価値があるサイトと判断されます。

つまりSEOが強くなるということです。

あなたが書いてきた記事の中で特にアクセスを集めている記事があれば、そこから関連する記事を内部リンクで飛ばしてサイト全体に動線をつくる。

これが理想の形ですね。是非実践してみてください。

 

内部リンクでSEOを強化してインデックス速度を上げる方法

 

記事の見直し

記事を書くスピードは早いほうがいいんですけど、

勢いで書いた記事は100%誤字脱字があります。

僕はそうでした、ホント酷いくらいありました(汗)

今でも”やべぇ”って時ありますもん(笑)

 

記事の中に誤字脱字が多い場合、

その記事の信頼が落ちるんですよね。もちろんサイトの信頼も落ちます。

1人で作業している分、チェック体制が非常に甘くなってしまうのはしょうがないのですが、

全く見直さないというのは全然話が変わってくるので必ず見直しは行いましょう。

 

また、改行や太字・マーカーなとを使って

読み手に分かりやすい文章になっているかという部分も大切ですね。

だから見出しタグなども重要ですよ。(SEOに関わってきますし)

このあたりは優秀なサイトを参考にしてみるといいでしょう。

 

過去の記事の整理

トレンドブログは情報の鮮度があります。

時期が過ぎると全くアクセスが集まらない記事も生まれてくるでしょう。

そのような記事は修正して更新するなどすれば、再度アクセスが見込める記事になる可能性があります。

ただ、ここにあまり時間をかけるなら僕は新しく記事を書くことをおすすめします。

やるとしても、内部リンクの整理をしている時などにチェックしてみてください。

 

みなさん、自分のサイトに愛をもってください(汗)

インターネット上にあるトレンドサイトというのはなんとも愛がない印象です。

 

『使い捨て記事』 ← この表現があってるかな(笑)

 

正直、書き手の気持ちは文章に表れます。

そして、それを読み手は感じ取ります。

なので記事一つ一つが自分の作品だと思って作業すればいいのではないでしょうか。

自分が作り上げた作品だと思えば愛せますよね?

そうやって愛を持ってサイトを育ててれば『独自性』が生まれますから。

独自性が出ればGoogleから好かれますよ~。

 

 
スティーブン倉田の無料メルマガ

 

   

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ