ネットで稼ぐ女性とハローワークの求人←どちらも少ない現実

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僕は今年に入って初めてハローワークというところに行きました。

正直ハローワークのイメージって定年間際の人たちがこぞって職業相談に来ているものかと思ってました。

でも実際は違うんですよね、全年齢層がまんべんなくいるんですよ。

職業相談している人もいれば、ひたすらパソコンで求人を探している人もいる。

少し異様な空気感でしたね。初めて感じる空気です。(初めて行ったからだけど)

 

話は変わりますが僕の親戚のおばさんがつい最近勤めてた仕事が体力的に限界が来たらしく退職したらしいんですよ。

それで再就職先を見つけようとハローワークに行ってるらしいんですが、全然仕事が見つからないそうです。

そりゃもう60過ぎてるので無理もないですよね。

 

ただ詳しく聞いてみると年齢もそうだけど、体力的な職業はもう出来ないから求人も絞られてるそうです。

そんな中出てきた求人が『図書館の貸出の受付』だそうです。

おっ、これはいいんじゃないかな~と思ったんですよ。

でもですね・・・

そのおばさん、

 

パソコンが出来ません。

 

パソコンを避けて通ってきた昭和の人たちに降りかかった悲劇です。

僕はそのおばさんに言いたかったです。

『じゃあ俺がパソコン教えるから、それでお金を稼げるようになる仕組みまでサポートしようか?』って。

でも絶対にやらないんですよね。”難しいから私には無理”の一点張りで頑なにやらないんですよ。

せめてパソコンは今からでも覚えて損はないと思うんですけどね(汗)

 

ネットで稼ぐ女性が少ない

まあ、そうは言っても高齢に突入するおばさんなのでパソコンの壁は僕ら世代が思ってる以上に高いのかもしれません。

じゃあそうでない人たち、つまり若者の求人はどうなっているのか?

世間一般的には、年齢が若い人に求人が多いのは事実です。ただそれは『若いうちは』です。

今の仕事を何年出来るか分からないっていう不安は誰しも一度は思うことでしょう。

それが女性の場合、この辺の嗅覚がいいというか将来を考えるのが相当早いんですよ。

何故なら女性の働き口が男性と比べて少ないという『イメージ』がまだ残ってるから。

多くの女性が堅実な生活を続けているのはそういった理由があるのかもしれません。

 

一方男性というのは、将来に鈍感ですよね。『なんとかなる』の精神でやってる人は多いです。

その『なんとかなる』が『なんとかなる?』に変わってくるのが社会人生活を何年も続けてきたあたりです。

そうなってくると大体転職する人が増えまよね、自分の将来について改めて考えるんですよ。

その転職以外の選択肢としてネットビジネスに手をだす人もいます。

僕もその一人なのですが、ふと思うのはこの業界に男性が多いって事。

 

あなたもこの記事を見てるってことは、多分同じようなサイトを巡回しているかもしれません。

なんか男性ばっかりだと思いませんか?女性でネットビジネスをしている人って少ないですよね?

これって僕的に非常にもったいないことなんですよ。

何がもったいないかって、ネットで稼ぐにあたっては男性女性が全く関係ないからです。

まさにバリバリ働きたい女性がなんの弊害もなく輝ける場所だと思うんです。

『恋に仕事に』←これが可能になるんです!!

女性のやる気ベクトルをネットビジネスに回せば、お金と時間に余裕が出来るとはずなんですよ。

 

それでもハローワークの求人を探す理由

ということを言っても実際行動に移す人はほぼいないと思います。

理由はなんとなくわかります。

『怪しい』『安定してない』『稼げない』などなどなど。

 

まあ別に問題無いです。

僕も母親にこの話したら同じこと言われましたし(笑)

堅実的に生きている人からすれば確実にお金になるものにしか行動することが出来ないと思います。

これが時間を売って給料をもらう時間労働的思考なんですよ。

その点、男性は誰しも冒険心というか闇に飛び込む勢いがあるのでネットビジネスへの参入者が多いのかなと感じています。

 

ハローワークの男女比率も女性の方が多かったです。

そのハローワークに行って職業相談や求人検索してる時間で、

”ネットで稼ぐ方法”をググってどういった稼ぎ方をするのかを調べたほうが堅実だと僕は思いますよ。

 

ちなみに僕がハローワークに行った理由は『知らない世界を知りたかったから』です。

これが男の冒険心。

 

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