究極は物を持たない暮らし。シンプルライフがもたらす効果とは?

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今、非常に興味がある人たちがいます。

それは『ミニマリスト』と呼ばれている人たちです。

ミニマリストとは簡単に言えば、『必要最低限の物しか持たない暮らしを送っている人たち』の事を指します。

なぜ僕がミニマリストに興味があるかというと、ちょっと前の僕と逆の暮らしを送っているからです。

逆というのは、『必要以上に物で溢れかえった生活』ということです。

 

今までの僕は、物へのこだわりが強かったです。

物欲の塊とって言いでしょう。

家電量販店に行き電化製品を買うのがめちゃくちゃ楽しかったです。(これは今でも楽しいです)

しかし、その気持ちはどこかのタイミングで切り替わりました。

まあそれこそが、これからやるビジネスに直結するんですけどね。

 

究極は物を持たない暮らしを目指す

人間てもともと(←原始レベルの話)は物なんて持たずに生活してきたわけじゃないですか。

だから、物を持たない暮らしって言うのは究極だと思ってます。原点回帰の極みですよ。

じゃあ物を持たない生活を送るにはどうすればいいのか?

それは『捨てること』なんですです。

 

すると、『捨てられない』『もったいない』などと言う人達が現れますす。

これが典型的な物への依存です。しかし、僕もそうでしたが特にそういった自覚は無いんですよね。

 

人はある程度大人になったら、自分のキャパシティって分かってくると思うんです。そうするとそのキャパシティの中で成長していくようになります。

これってどうなんでしょう?物を持ち続けるというのは成長が止まってるってのと同じような気がするんですよ。

『何かを得るには何かを捨てろ』という事を誰かに言われた経験は誰にでもあるかもしれません。

つまり捨てられないから何も得られないわけですよね。

そこではじめて、

『あ、オレ何も捨ててないな』

ってことに気付かされました。

 

これは『記憶』も同じことが言えます。

脳みそにもキャパがありますから、何かを覚えるには何かを忘れないといけません。

忘れるという言い方は語弊がありますが、脳で覚えておくこととその記憶を別の何かに記憶させておくこと。

この切り分けを行って自分の脳に新しい情報をインプットしていくんです。そうじゃないと脳はパンクします。

iphoneで撮りためた写真が容量オーバーになりそうだからHDDやクラウドに保管しておく感覚ですね。

 

『恋愛』も同じですね。

失恋の傷ををいつまでも引きずったままでいても一個も成長しないです。

過去は忘れて新しい恋をしたほうが人間の魅力も増します。

 

そんなことを考えはじめてから家の中を見渡すと無駄なものがたくさんあることに気づきました。

そして、その無駄を排除してさらに排除してとことん突き詰めていくと残るものって『パソコンとインターネット』に行き着くんです。

 

It’s Simple Life

はっきり行って、家もいらないと思ってます。ホリエモンも一時期ホテル生活を送ってました。伊集院静さんも7年間ホテル暮らしをしていました。

悪くないですね。まさにシンプルライフです。

 

今だから言えますが、パソコンとインターネットだけで生きていくことは可能です。つまりそれだけで収入を得られるということです。

ホテル暮らしするくらいの月々の宿泊費を考えると、そこまで稼ぐのには時間がかかりますが、

明日ゴジラがやってきて街をごちゃちゃにされて家が崩壊したとしても、パソコンを支給してもらってネット環境を整えてもらえればどうにかなるでしょう。

 

これが出来るようになると、確かに物ってそんなに必要じゃなくなります。

僕は今、究極の話をしてますが少なくとも『捨てられない』『もったいない』という感情は無いです。

だって必要になったらまた買えばいいんだから。『そんなお金がない』っていうなら稼げばいいんですよ。

 

僕がパソコンとインターネットだけでの生活するようになって、昔の暮らしと比べてすごい量の物から解放されました。

この効果はやってみるとわかりますが、非常にスッキリします。生まれ変わったような感覚を得られます。

ミニマリストの思考は物よりも経験に重きを置いています。物にではなく経験にお金を払うんです。

そう考えるとやっぱり海外のいろんな場所に行きたくなりますね。

僕は旅行に一つも興味が無かったんですが、今文字に書き起こしてみると可能性がどんどん広がっていく感じがしますよ!

 

不思議ですよね。

僕、超インドアの人間なのに(汗)

 

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