YouTube運営にガイドライン違反を科される理由(ペナルティ)

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YouTubeを日々運営していくと最新の注意を払っていたとしても、時に違反警告のメッセージが届くことがあります。

その場合は迅速に該当動画の削除を行えば問題ありません。

しかし、削除した数日後に同チャンネルの別の動画で違反警告のメッセージが届くこともあります▼

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もしこれがYouTubeのガイドラインに触れていた場合は原因の追求は出来るのですが、そうでない場合もあります。

今回の僕の事例でいうと2回目の警告(上記画像)は身に覚えのないものだったので、徹底的にリサーチと分析をしてみました。

すると、YouTube運営からガイドライン違反のペナルティを科される真意がわかってきたので、今回はそのことについて説明していきたいと思います。

YouTubeのガイドライン違反とは?

上記のYouTubeからのメッセージを見る限り、コミュニティガイドラインというものがあり、「その内容に反しているよ~」といった旨の通達が来ています。

ではコミュニティガイドラインを簡単にまとめると

  1. ヌード、または性的コンテンツ
  2. 有害で危険なコンテンツ
  3. 暴力的で生々しいコンテンツ
  4. 著作権センター
  5. 不快なコンテンツ
  6. 脅迫
  7. スパム、誤解を招くメタデータ、詐欺

これらの内容を含んだ動画は、YouTubeにアップしてはいけないルールになっています。

YouTube運営側はこのガイドラインを引くことで、プラットフォームを健全に運営する仕組みをつくっています。

ペナルティを受けた理由

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では今回、1回目と2回目のペナルティの違いについて説明します。

僕が1回めに受けたペナルティに関してはその7つの項目にすべて引っかかるような動画だったので諦められました。

しかし、2回目の動画は特に引っかかるような内容のものではありません。

ですがこの項目をそれぞれ照らし合わせていくと、なんとなく【7.スパム、誤解を招くメタデータ、詐欺】の規定に引っかかっていることが考えられました。

誤解を招くメタデータ、つまりタイトルとタグと動画内容が完全に一致していないところが自分でも怪しいなと感じました。

というかそれ以外考えられなかったです。

つまり、

  • タイトルで書いてあることが釣り気味になっている
  • タグに不要な情報を盛り込みすぎ

この辺が当てはまるため、ペナルティを受けたのかなというところです。

しかし、

倉田

そんな動画って他にもめちゃくちゃあるじゃん!なぜ自分だけが??

と当時の僕は思ったんですよ。

なぜなら、むしろもっと酷いものを腐るほど見てきたから…。

ではなぜ僕の動画だけがペナルティの対象になったのでしょうか。それが次に紹介する細かな理由に繋がります。

ペナルティを受けたいくつかの細かい理由

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今回の動画で当てはまる要素を全てピックアップしました。

掘り下げてみるとペナルティを受ける理由もなんとなく理解できてきます。

目をつけられていた

2回目の動画ペナルティは1回目のペナルティの時点で、もうYouTube側から目をつけられていたのだと考えられます。

なので以前より細心の注意を払ったとしても、同じような形式・ジャンルの動画を投稿していたら、運営側も以前より厳しい目で見ている可能性が高いので結果ペナルティを受けやすい状況だったということです。

通報された

1回目2回目の動画はどちらもテレビ番組についての動画をアップロードしました。※違法アップロードじゃありません

しかし放送局というのは自社の番組の価値を下げたり、不本意な印象を与えられることをよく思いません。

そこで取る行動が片っ端から通報するという手段ですね。

著作権フリーじゃない画像を使っていた

YouTubeで著作権のある画像を使うことは基本NGです。

しかしこれも完全にグレーなまま運営が野放しにしているのが現状です。

『みんなやってるのに何で自分だけ?』

そう思うかもしれませんが残念ながら見せしめの的になっただけかもしれません。

運営側のミス

YouTube側も毎日大量の動画を取り扱っています。

そうすると、向こうのアルゴリズムは大雑把な判断でペナルティを科しがちです。

本当は内容に問題はないのに、そのアルゴリズムの精度が弱いため不適切な動画扱いになってしまったりもします。

それじゃあまりにも理不尽なので、

そんなときのために

突然の木村さん

ちょ待てよ!

をするためにYouTube側は『異議申し立て』の制度を用意してくれているんです。

しかしこの異議申し立ては、完全なる身の潔白が証明できないと取り消すのは難しいとされています。

ペナルティは3カウント制

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ペナルティを科された理由をいくつかピックアップしてみましたが、この次こそはペナルティを受けないことが大事になってきます。

しかし、警告内容に書かれているように2回目のペナルティを受けると、そのアカウントから動画をアップロードすることが出来なってしまいます。

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ただそれよりも、2回目のペナルティを受けてから3ヶ月以内にもう1回ペナルティを受けるとアカウント停止処分になることですよね。

それを考えるとこのアカウントで動画をアップロードするのは危険過ぎます。

運営側から目をつけられているという可能性もあるため、3ヶ月間はそのチャンネルから動画をアップロードするのは控えたほうが得策でしょう。

なので、こういうときは新しくアカウントを増やしてYouTube運営をしていくのが、リスクヘッジ的にもよいかと思います。

参照記事:YouTubeのチャンネルよりアカウントを複数持つべき理由

最後に

YouTube側のペナルティ対策を万全にしていても絶対に違反警告が来ないとは言い切れません。

ペナルティを防ぐにはチャンネル運営する自分たちが、ブラックな内容はもちろんのこと、グレーなものも避けるようにしたほうがいいということですね。

クリーンに配信していきましょう!

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