YouTubeのアクセスが爆発的にアップ!ブラウジング機能の凄さとは?

ブログのアクセスの爆発が起きる経緯は以前お伝えさせて頂きましたが、

参照記事:記事の爆発が起きるとどうなるのか?アクセスとSEOの話。

今回は、YouTubeでのアクセス爆発についてお話していこうと思います。

YouTube動画はブログと違ってチャンネル登録者の数で再生回数が変わってきます。登録者100万人のYouTubeチャンネルから動画が配信されれば、それなりのアクセス数が見込めますよね。

しかし、YouTube内にアップされている動画には登録者数3桁レベルのチャンネルなのに異常な再生回数を稼いでいるものが見受けられます。

これって一体いつどんな経緯で再生されているのか疑問に思ったことありませんか?

スティーブン倉田

僕はずっと疑問でした

ですがこの度僕も、登録者僅かながらにして爆発的に動画が再生されるという現象が起きたのでその報告をいたします。

YouTubeのアクセスが爆発的に増えた日

まずは動画の視聴回数が爆発したアクセス推移をご覧ください▼

1841_a

これがYouTubeでの爆発です。

グラフ上ではブログの爆発と似てます、下記がブログで爆発したときのアナリティクスデータです▼

1841_b

爆発という意味ではグラフ曲線が似ていますね。

ただ、ブログとの決定的な違いがあります。

それは、

 

爆発するまでの期間です。

 

ブログは3ヶ月あればその間にアクセスの爆発は起きますが、YouTubeの場合7ヶ月かかりました。

ちなみにこの動画のメタ情報(タイトル・説明文・タグ)はアップしてから一斉いじっていません。

なのになぜ7ヶ月後に突然ここまで視聴されるようになったのか?

ブログの場合、3ヶ月記事更新を継続していけばサイトパワーがついて検索順位も上がってくるのでアクセスの爆発もちらほら起きるのは理解できます。

だとしたら、

スティーブン倉田

YouTubeも同じようにチャンネルにパワーというものが存在するのか?

と疑問に思いました。

しかしこの動画をアップしているチャンネルは動画本数10本無いですし、登録者数も50人もいません。

更に言うと、2016年9月を最後に7ヶ月の間動画をアップロードしていませんでした。

つまりYouTube動画は一度アップしたらサイトパワーなど関係なく、ドカーンと跳ねる動画は生み出せるということです。

そして、そのドカーンのきっかけはトラフィックソースに隠されていました。

ブラウジング機能の効果

ってことでトラフィックソースをみてみたら・・・▼

なんとトラフィックソースの大半が『ブラウジング機能』からアクセスが集まっていたんです。

ブラウジング機能というのは、

トップページやホーム画面、登録チャンネルのフィード、ログイン中のユーザー向けとログアウトしているユーザー向けのその他のブラウジング機能からのトラフィックです。

とヘルプフォーラムには記載されています。

簡単に言うとYouTubeユーザーのトップ画面に”あなたへのおすすめ”として表示されるもです。

で、ここで驚くことは今までのアクセスは大半が関連動画からのトラフィックだったのに、なぜブラウジング機能からのアクセスがこんなに集まったのかということです。

参照記事:YouTube関連動画の仕組みとタグの関係性を知って再生数を増やす方法

スティーブン倉田

ブラウジング機能の情報分かりづらすぎっすGoogleさん汗

僕はこのブラウジング機能機能というのは、自分のチャンネル内の動画を一度でも視聴したらそのユーザーのYouTubeトップ画面に表示されるものだと思っていたのですがこの結果を見る限り、全くそんなことはないようですね。

視聴情報が何もないログアウトしているユーザーのトップ画面にも動画が表示されていないと、今回の爆発の件と辻褄が合わないと思います。

逆にそうでもしない限りここまでアクセスが舞い込むことは難しいでしょうね。

しかし、何故今まで何も起きなかった動画がいきなり他所様のトップページに現れたのかはわかりません。

もうこれってYouTube運営側の判断でしかないと思うんですよね。

そうなると、今回の動画は

  • YouTube運営側の意図する内容だったこと
  • おすすめできる動画だったこと

この2つの理由から多くのユーザーのトップ画面に掲載されたと考えられるのではないでしょうか。

今回の件でYouTubeが求めている動画の内容、そしておすすめされるものというのはある程度理解することができました。

その中で確信を持って言えることは、

 

完全オリジナルのネタを作れよ!

 

ということですね。

これがYouTubeの求めている動画と言っていいでしょう。

まとめ

v_19

今回の事例でわかったことをまとめると

完全オリジナルネタの動画を10本程度作成しておけば、近いうちにYouTube運営が見つけてきて不特定多数のユーザーにブラウジング機能で紹介してくれるということです。

ただ、YouTubeのアルゴリズムは日々変わっていくもですし、運営の求めている動画も変化していくので絶対これがヒットするとは言い切れません。

ですが、ユーザーがオリジナルコンテンツを作成していくことはGoogleの理念に則っているので、この点に関しては今後も変わることは無いしょう!がんばろ!

  g_001      

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です