Google Search Consoleのインデックス登録方法解説!

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自分のサイト内で記事更新を行った場合、その記事が実際に検索エンジンに反映されるには、サイトパワーによってタイムラグが大きく生じます。

サイトパワーが強ければすぐにインデックスされるのですが、そうじゃない場合1時間後とか6時間後とか、まだサイトを開設して間もない状態だと1日以上反映されないということも起こります。

そんなときは、Google Search Consoleで「インデックスの登録」を行うことでクローラーに早く見つけてもらいやすくすることが出来るんです。

今回はその方法を紹介していきたいと思います!

参照サイト:クローラーがwebの検索機能に対して行っている役割とは?

『Google Search Consoleのインデックス登録方法解説!』を動画で視聴

Google Search Consoleとは

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Google Search Consoleの用途は主に、

どんな検索ワードで自分のサイトの記事に訪れているかを確認する「検索パフォーマンス」

そして、サイトを公開した直後に行う「インデックスの登録」

の2つかと思われます。

また、Google AdSenseの広告に問題があった場合、どの記事のどの部分がまずいのかを明記してくれるので頼もしいサービスなんですよね。

2019年3月からSearch Consoleが新しくなったのですが、以前と比べてとても使い勝手が良くなった印象です。

インデックス登録方法

旧Search Consoleを使用していた方などは「Fetch as Google」を使ってURLをクロールしていたと思いますが、その機能は新Search Consoleだと「URL検査」になります。

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サイドバーに表示されている「URL検査」をクリックして、URLを入力します▼

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入力して「Enter」▼

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ちょっと待つ▼

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すると、「URLがGoogleに登録されていません」と表示されます▼

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この場合は「インデックス登録をリクエスト」をクリックすれば、クロールしてくれるのでインデックス登録は完了です。

 

インデックスへのリクエストが完了▼

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実際に「URL検査」インデックスが済んでいる場合はこちらの画面が表示されます▼

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最後に

以上が記事公開後に、Google Search Consoleを使ってインデックス登録する方法の解説でした。

インデックス登録は緊急性を要する記事に対しては効果的なので、公開直後の作業としてセットで行うようにするといいですね。

また、他にもSearch Consoleの「検索パフォーマンス」もSEOを強化するためにとても使い勝手がいいので、うまく利用していくとGOODです!

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