記事タイトルと見出しタイトルそれぞれのキーワード設定方法

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WordPress完全初心者の方のブログ記事をいくつも添削してきて気づいたことは、記事タイトルと見出しタイトルのライティングがうまく行っていないということです。

わからないマン

ムズいっす!

具体的には、SEOを意識したときに検索順位が上がらないタイトルライティングをしているわけですが、もちろん最初からできなくて当然なので全く問題ありません。

倉田

書きながら覚えましょう!

ただ、傾向として躓きやすいポイントがわかってきたので、今回はそのタイトルにおけるキーワードの組み立て方・構成方法をお伝えしていきたいと思います。

ぜひ記事を書く前にチェックしてみてください!

記事タイトルと見出しタイトルの関係

まず記事タイトルと見出しタイトルの関係についてです。

記事タイトルとは

記事タイトルとはブログ記事のタイトルのことで、検索エンジン上に表示されるタイトルのことです。

SEOにおいてこの記事タイトルは最も重要視されるポイントなので、タイトルライティングはしっかり考える必要があります。

特にやるべきことは「キーワード選定」です。

キーワード選定に関してはこちらをご覧ください↓

トレンドブログのキーワード選定とタイトル付けについて~入門編~

キーワード選定したタイトルを作成したら、次は見出しタイトルを作成します。

見出しタイトルとは

見出しタイトルとは、本文中に作成する見出しを意味します。

この記事だと下記の部分が見出しタイトルです。

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WordPressだと「段落」から見出しの重要度を指定できますが、そこには

見出し2
見出し3
見出し4

と番号が並んでいると思いますが、数字が若い見出しほどSEOに大きく影響を与えます。

こちらは“hタグ”とも呼ばれていて、テキストエディタで表示すると見出し2は<h2>というコードで表されているはずです。

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では、h1タグは何かというと記事タイトルです。

なので、「記事タイトル<h1>」が最も重要となり、次いで見出し「タイトル<h2>→<h3>→…」となっていきます。

しかし見出しタイトルは<h2><h3>しか使うことがほとんどないので、その2つを駆使して本文を構成していきましょう。

ちなみにh3タグを使うときは、必ずh2タグから続けて挿入せず文章を挟むようにしてください。

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わからないマン

うっす!

見出しタイトルに含むキーワード設定

記事タイトルと見出しタイトルの関係がわかったところで、見出しタイトルに含むキーワードについて説明していきます。

記事タイトルはいくつかのキーワードから構成されたライティングになっています。

たとえば、

オムライスお弁当の詰め方とは?子どもに人気のレシピ紹介!

というタイトルにした場合、キーワードは

オムライス お弁当 詰め方 子ども 人気 レシピ

の6つになります。これらはすべてYahooの虫眼鏡よりキーワード選定しました。

倉田

Yahoo虫眼鏡の話は先程のキーワード選定のリンクよりチェックしてください!

この6つのキーワードを本文中の見出しタイトルに含めていきます。

左詰めで上から順にタイトル付けしていく

記事タイトルのキーワードは必ず見出しタイトルに含める必要があります。

けれど、最初のh2タグに全てのキーワードを含めると記事構成がおかしなことになるので、段階的にキーワードをh2タグに振り分けていきます。

今回の場合は

<h2>オムライスお弁当の詰め方

<h2>子どもに人気のレシピとは?

この2つに見出しを分けられました。

ここで注意してほしいのは、”オムライス”というメインキーワードを左に持ってきているため、最初のh2タグのタイトルには”オムライス”のワードを含めなければいけないといことです。

先に「子ども 人気 レシピ」のキーワードを持ってきたり、メインキーワードを含めない構成はやめましましょう。

わからないマン

な、、、なんで??

なぜそうするかというと、

Googleの自動検知はこのhタグのキーワードで全体の情報を認識するのですが、h1タグで左詰めした重要なキーワード情報が最初のh2タグに含まれていないと、閲覧者にとって読みづらい記事と判断されるからです。

Google検知機能

タイトルでオムライスのこと書いてるのに、本文でオムライスの話がなかなか出てこなじゃないか!けしからん!

倉田

みたいな話です。

なので、なるべくキーワード構成を整えるように心がけてください。

h2タグは3つ作る

また、先程はh2タグを2つにわけましたが、それだけだと閲覧者に求められた価値だけしか与えられません。

ここで一歩差をつけるには、潜在的に知りたかった情報を提示して解決してあげることです。

わからないマン

潜在的に知りたかった情報??

たとえばオムライスの記事の場合、

幼稚園に通う子どもを持つお母さんがお弁当にオムライスを作ってみようと思い、検索フォームに「オムライス お弁当 詰め方」と打ち込むシチュエーションはなんとなく想定できますよね。

すると、そのキーワードに関連した情報でh2タグの見出しタイトルをつくれます。

<h2>オムライスお弁当の詰め方
<h2>子どもに人気のレシピとは?
<h2>オムライスお弁当はレンジで簡単にできないの?

というように、記事タイトルに含まれていないけど閲覧者にとって需要のある見出しを3番目に作ってあげれば

閲覧者

あ~この情報知りたいかも

となり、思わぬ形で知的満足を得られるわけです。

これが価値提供だけで終わらない質の高い記事作成法です。

倉田

結構大切な話です、ここ!

見出しタイトルに含んだキーワードは本文に含む

また、記事タイトルに含んだキーワードは本文中で必ず使う必要がありますが、見出しタイトルの本文中で使うようにしましょう。

<h2>オムライスお弁当の詰め方

の本文では「オムライス」「お弁当」「詰め方」のキーワードを使う

<h2>子どもに人気のレシピとは?

の本文では「子ども」「人気」「レシピ」のキーワードを使う

ということです。

これをしないと先程のようにGoogleの検知機能に引っかかるため、そのルールは守るようにしてください。

最後に

以上が記事タイトルと見出しタイトル作成時のキーワード設定方法でした。

ブログ記事はただ文章を書くだけではなく、このようなタイトル、キーワード、見出しの構成がSEOを上げるためには重要になってきます。

作成する際は常に意識していきましょう!

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