WordPressブログのデフォルト機能で文字装飾する際の効果的なルールを解説

名もなき個人がWordPressでブログを始めて、1記事文章を書き終えた後に文字装飾をまったくせず公開するのは少しもったいないです。

装飾無し夫

え、やってないけど…なんで??

なぜなら、文字装飾を使うだけで閲覧者の記事に対する満足度を効果的に高められるからです。

もちろん装飾をしないコンセプトでブログ運営をするならそれでいいですが、もしそういった理由がない場合はこれから紹介するルールを活用すると文章が読みやすくなるので、本文に彩りを加えたいと思っている方は一読ください。

装飾無し夫

たしかに俺の文章固いから彩りほしいな

WordPressブログのデフォルト機能で文字装飾する方法

今回は特殊な文字装飾を使いません。

WordPressに備え付いているデフォルト機能だけで装飾を行います。

使うのは以下の5つ↓

太字の文字装飾

色文字の文字装飾

太字色文字の文字装飾

太字マーカーの文字装飾

フォントサイズ変更の文字装飾

これらを使い分けてライティングすることをオススメします。

装飾無し夫

これだけでいいの?

倉田

実際これくらいがちょうどいいです

色の変更などは自由にしていただいて構いませんが原則、色文字とマーカーの2色以上の色を取り入れると読みづらくなるので、理由がない限りは2色までにしておきましょう。

また文字装飾を多用しすぎるのも逆に読みづらくなります。

そのあたりを注意しながら文章に彩りを加えていけるとGOODですね!

ブログで文字装飾をする際のルール

では、実際どのようにして文字装飾をしていくと読みやすい文章になるのかですが、僕がオススメする閲覧者の満足度を高める効果的なルールの紹介していきます。

倉田

僕自身が多くの文章を添削してきて今の所一番よみやすいなと思える文字装飾のパターンを採用しています。

「太字→色文字→太字色文字」で強調度合いをあらわする

まず「太字・色文字・太字色文字」の使い方を説明します。

こちらは主に、単語や短い文章に適応するのがオススメです。

たとえば、

こういう感じです。

倉田

文章の内容は実体験です

上記の文章には色文字を入れていないのですが、この3種の使い分けは強調の度合いで決めるといいです。

「太字→色文字→太字色文字」の順で語句が強調されるイメージです。

分かりづらい場合は太字色文字だけでも構いません。

ここで重要なのは、見出しの疑問に対して本文で答えている箇所を強調することです。

今回の文章は見出しタイトルで「スマホが壊れたと思ったら…」という問題提起をしていますよね。

だから本文ではその答えを文章でかくわけですが、パッと見て答えがわかるように文字を強調させるのが文字装飾の役割です。

ここでは

<見出しの問題提起>

「スマホが壊れたと思ったら…」

<本文の答え>

「再起動で直ってしまいました」

ここだけみれば閲覧者の抱えていた問題は解決します。

このように本文の中でこの一部分だけみれば答えがわかるような箇所に、一番インパクトのある文字装飾を適応すれば問題ありません。

太文字や色文字を使う箇所に関しては、一番重要ではないけどそこそこ意味がある短い文章に適応するのがいいですね。

太字マーカーは長い文章に適用

続いて太字マーカーですが、こちらは先程の「太字・色文字・太字色文字」よりも長い文章を強調したいときに使います。

たとえば、

太字色文字を一番伝えたい箇所にバシッと適応するとしても、それ以外で強調したい箇所も出てきますよね。

短い文章であれば太字や色文字を使って目立たせられますが、文章量が多くなると長い文章で強く伝えたい箇所もでてきます。

そういうときにこの太字マーカーを活用しましょう。

フォントサイズ変更は最強調

最後にフォントサイズ変更の文字装飾ですが、こちらはフォントサイズを大きくすればするほど強調されます。

基本は18pxでいいでしょう。ただ、こちらを使うときは本文全体で一番重要な箇所(伝えたいこと)に適用していください。

たとえばブログ文章の基本構成は

記事タイトル

リード文

h2見出し

本文

h2見出し

本文

h2見出し

本文

を推奨していますが、見出し本文3つそれぞれに太字色文字強調を使用した場合、

記事タイトルの問題定期を明確に答えている箇所だけ、さらにフォントサイズを大きくして最強調します。

こんな感じ↓

もちろんこのフォントサイズ変更の文字装飾は必ずやる必要はありません。

太字色文字の強調をさらに強めないと記事全体が締まらなかったり、伝わらりづらい場合は活用して下さい。

文章が読まれない前提で装飾をする

ここで気に留めておいてほしいのは、自分の書いた文章は読まれていないということです。

装飾無し夫

そ…そんな!!??

めちゃくちゃ残酷な話ですが書き手の信用を得られていない限り、頭から最後までじっくり読まれることはまれで、多く人はさっと目を通してページを閉じてしまいます。

ではそんな方がさっと目を通す部分はどこかと言うと、強調された文字装飾の部分です。

これは先程も太字色文字を使う理由でお伝えしたこととかぶるのですが、実際の文章をみるとさらにわかりやすくなると思います。

こちらを御覧ください↓

記事タイトルの問題提起に対していろいろ言葉を述べていますが、そのなかで答えとなっているのは太字色文字を使った箇所になります。

そしてそこだけみれば最悪ほかの文章読まなくても完結するんですよね。

これであれば、せっかちな人にも素早くわかりやすく価値提供が行えます。

読み手を飽きさせないための装飾

文字装飾は適度に活用してほしいですが、多用しすぎると見づらくなります。

装飾無し夫

塩梅がわからん・・

倉田

おけ!

では、具体的な目安があるとわかりやすいと思うので、迷ったらPCで3行以上デフォルト文章が続いたらなんらかの装飾を入れるようにしてみてください。

装飾無し夫

3行以上?

こういう感じです↓

これは閲覧する人のデバイスに左右されるのですが、一番幅が小さいスマホでみたときに文字装飾入れる最適な間隔が3行以上かなと思うのでそうしています。

こちらスマホで閲覧した場合↓

倉田

これくらいの感じでやると読みやすさ的にちょうど良いですね。

それにジャンルにもよりますがブログ記事の読まれるデバイスはスマホが7割以上です。

倉田

YouTubeの視聴デバイスも圧倒的にスマホが多いっす

なのでなるべくスマホで閲覧したときに読みづらくないかなと、確認できるといいですね。

それと、3行以上続いたらなんらかの文字装飾を入れると言いましたが、これは画像や動画、Twitterなどの埋め込み、引用タグなどを挿入するのも効果的です。

倉田

この吹き出しもそのひとつです!

つまりはただの文字だけが続くと閲覧者は疲れてしまうので、視覚的な変化をもらたらしてストレスなく飽きさせないライティングしていけるのが望ましいですね。

最後に

文字装飾を使ったブログ執筆時のルールは以上ですが、今回はWordPressのデフォルトの場合に限った話をしました。

ですがもし、可能であればボックスや吹き出しなど使えるとさらに記事全体に独自性と読みやすさが生まれるので、自分のサイトに必要だと思ったら取り入れてみるといいですね!

今回の内容を踏まえてぜひ文字装飾にトライしてみてください。

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