トレンドブログの本文記事作成について~入門編~

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ブログ記事のネタ選定・キーワード選定・タイトル付けをしたら最後に文章を書いていきます。

恐らく最初のうちは、ここに一番時間をとられると思います。

スティーブン倉田

僕は最初の記事書くのに3時間かかりました汗

しかし、ある程度記事数をこなしていけばそこまで時間を使わずに書き上げられるようになってくるので今回は本文作成時に抑えるべきポイントを紹介していきますね。

本文記事作成のポイント

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トレンドブログ本文を執筆するにあたって、審査用ブログを書く際の注意点と内容が重なる部分もあると思いますが併せてご確認ください。

下記に本文執筆のポイントをまとめました。

文字数は1000文字以上

記事のボリュームはGoogleが評価する指標のひとつです。

文字数が多いものと少ないもので、どちらのほうが価値提供できているか?

そのように考えれば多いほうがいいに決まっています。

ですが、ただ文字数が多ければいいというわけではありません。

しっかり検索意図を考えて文章を書きましょう。

そうすると1000文字以上は必要になってくるはずです。一応目安として数字があったほうがいいと思うので最低限の文字数を明記しました。

繰り返しになりますが、いくら文字数が多くても中身が薄っぺらかったら意味がないので注意しましょう。

重要なことは価値ある情報を提供することです。

そこは忘れずにいてください。

NGワードの使用禁止

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グーグルアドセンスで広告収入を得るためにはブログ内で使ってはいけない言葉が存在しています。

これは公式に発表されているわけではないので、絶対ではありませんが自動検知でペナルティを食らってしまってからでは遅いので注意する必要があります。

正直、これはOKこれはNGという明確な線引き中には無いのでグレーなワードも存在しているのも確かです。

ですが僕がコンサル生にお伝えしているのはたとえグレーであっても使用を控えましょうということです。

こちらは自分のサイトを守るためのものなので、本文執筆の際は細心の注意を払って運営をしましょう。

参照記事:アドセンスNGワード~自動検知機能に引っかかる言葉とは~

コピペは引用で書く。リライトは独自性を持って書く。

コピペするときは必ず引用タグを使用するようにして下さい。

間違っても、他人のものを自分が書いたようにするのはNGです。

そしてリライトする場合、言葉の文末を変えただけではコピペと同等に扱われます。

やるならしっかりと独自性を持って書くようにして下さい。

参照記事:コピペやリライトはGoogleに嫌われる?求められる独自性とは

アドセンス広告は1ページに3つ配置

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アドセンスの広告ユニットは1ページに対して3つ~4つの表示を推薦しています

厳密には無制限に配置出来るのですが、Googleの規約の中で下記のようなものはNGとされているので一応制限しています▼

『サイト運営者様が提供したコンテンツよりも、広告の方が多いページ』

スティーブン倉田

判断が抽象的すぎてどう対応していいかわかりませんよね(汗)

つまりこれは、

いくらでも貼って構わないけどアドセンス目的が見え見えなブログにするなよ

ということを言っているのだと思います。なので基本は3つ~4つをにとどめています。

また、PCブラウザを開いた時に広告が2つ以上見えないようにもしておきましょう。

この辺は最初に形式化しておけば、あとは気にすることはありません。

タイトルのキーワードは本文で使い、記事に一貫性を持たせる。

タイトルに含まれるキーワードは必ず本文中に含めて下さい。

それと見出しタグを使うときに、

『タイトル中のキーワードは見出しで使い、見出しで使ったキーワードは本文で使う』

これを覚えておいて下さい。

ちなみに見出しは3~4ブロックに分けるのが理想です。

そして、タイトル付けをした時に疑問や問題を含んでいる場合は本文で解決するようにしてください。

芸能人の◯◯疑惑は本当か?

というタイトルをつけているならば、必ずその真相を突き止めるようにしましょう。

仮にその真相がわからなくても、『ここまではわかりました。』という結果を出すようにして下さい。

全く触れないのは論外ですし、タイトルと本文の内容が全然噛み合っていない記事は価値が下がります。

必ず一貫性をもたせるようにお願いします。

思想が強いネタは控える

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思想が強いネタを控えてください。具体的には政治事件宗教などがそうですね。

別にこのネタが絶対にNGなわけではありません。

しかし、このようなネタは下手なこと言うとバッシングの的になりやすいんです。

あなたの軽はずみな発言が思わぬ方向に行くこともあるので、とくに強い希望がないかぎりはなるべく控えるようにはしてほしいですね。

また、芸能人について書くときもそうですが、

一方的に名誉を傷付けるような文章を書くのもあまりよろしくないです。

ファンの方にコメントでいちゃもん付けられるうちはまだいいですが、最悪事務所が動き出したら記事の削除要請がメールで送られてくることもあります。

スティーブン倉田

バッシングをじゃないんですけど、僕も似たような経験はありました。

オリジナリティある記事を書く

トレンドブログというのはどうしても人間味がない記事になりがちです。

もっと自分自身の個性を全面に出していったほうが、読み手からも好感をもたれるしGoogleもそのような記事を求めています。

自分の思っている感情以上にもっと自分を出していって大丈夫です。

人の熱量は文字にすると非常に伝わりづらいので

強調したいときは大げさに強調するぐらいがいいですね笑。

そのほうが記事更新も面白くなってきますよ!

僕はこの部分を非常に大事にしてます。

まとめ

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以上が本文執筆にあたって重要なポイントでした。

僕が一番本文作成で大事にしていることは、自分の言葉で文章を書いてサイトに訪れてくれた人が「この記事を読んでよかったな~」と思ってもらうことです。

ブログをしばらく運営していると実際コメントをくれる方もいます。

これは良いコンテンツを発信し続けている証拠になるのでそういうサイト作りを意識していくのも大事ですね!


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